ご無沙汰しております。

いつもながらに言い訳ですが、日々の仕事等に忙殺されており

珍しく今月は読書すらまともにしていなかったという状況でした。

 

なんだかんだで人に会っていたりしたので、

充実していたので良しとしておりますが、、、笑

 

 

ここ最近はこっそり転職活動をしてみたりしていました。

他の仕事を経験してみたいとか

自分が今の会社以外のところではどのような評価になるのかとか

30歳までに新しいことにチャレンジングなことをしたいとか

前まではネガティブな側面が多かったのですが、

だいぶ、ポジティブな考え方になってきました。

 

前向きになったこともあって、本格的に転職活動を行おうと考えたところです。

 

それでも選考が進むにつれて

今の会社の人たちへの感情が出てきてしまうもので、

「ただでさえ大変な状況なのに更に追い込むことになるのか」とか

「これまで社会人として育ててきた人へ恩を仇で返すことになっていないか」とか

「本当に新しい環境でうまくいくのか」とか、、、

 

そんなことを悩んでいたら永遠に行動に移せないことになるのは

頭では理解しているのですが、感情はついて来ないものですね。

 

 

今日は、そんな将来への不安からか書店で目に止まった本をご紹介します。

 

『30代にとって大切な17のこと』 

 

 

 

自分自身はまだ20代ですが、

前述の通り将来の不安からか凄く気になってしまいました。

 

 

 

この本によると、人生で最も忙しく、日常に忙殺されるのが30代とのこと。

仕事でも経験を積んできて責任のある立場を任されたり業務量も増えたり。

プライベートでは、新たな家庭を築く人が多いタイミングでもあるから

最も忙しい年代だそうです。

 

また、30代後半ではそんな忙しさ等から、

もっとも不安に陥りやすい年代でもあるそうです。

 

 

社会に出たばかりの20代では、友人と社会的(あまり良い表現ではないかもしれませんが)にも経済的にも大差がありませんでした。

しかし、この30代という10年間をどのように過ごしてきたかということが

その先の人生に大きな影響を与え、

同世代の人たちとの差が顕著になってくるのです。

 

 

そう思うと、自分自身が20代後半になり

このあとの30代を迎えるにあたっては読まずにはいられませんでした。

 

一通り読んでみると、

もちろん30代だからこそという話もたくさんありますが、

30代に限らず、人生において大事な考え方がたくさん詰まった本でした。

 

 

家族を持ったからと言って、自分の人生は自分のものです。

どんなに忙しくても自分自身の趣味の時間であったり充実した時間は

日常で確保できていますでしょうか。

 

仕事や育児が忙しいことはわかりますが

仕事が楽しくて仕方がないのであれば別ですが、

自分自身が楽しむ時間がないと、その習慣がないと

その先の人生(リタイアしたあとなど)で、

何をしたら良いかわからなくなります。

 

決して家族や仕事を蔑ろにしてまでも、自分の時間を優先しろというわけではなく

自分自身のエネルギーを補充する時間というものは必ず必要ということです。

 

 

自分の人生の満たし方や幸せの価値観は違えど、

もう少し、自分の幸せや楽しみを追求してみてはどうでしょうか、、、

 

 

著者でもないですが、偉そうに語っていますが、

読書を初めて1年半近く経過しましたが、

いろんな人の人生観をたくさんの本で読んで来ましたが十人十色です。

 

正解がないなんてことは当たり前すぎる話ではありますが

自分と向き合うとなると、正解を追求して悩んでしまいますよね。

 

でも何が自分にとって幸せか考えていることだけで

十分なのではないでしょうか。

深く考えすぎて、頭がパンクするよりかは

適当に幸せを見つけていられたら楽ですよね。

 

といっているこれも唯一無二の正解ではないですが、、、

 

哲学的な問いに落ちていきそうなのでここらへんにしておきます。

 

 

大ベストセラーの『嫌われる勇気』にもありますが、

他人と自分の課題を切り離して考えることが大切なんでしょうね。

 

いろんな本を読んできて、

少しずつ自分なりに、本質を見つけつつあるかもしれません。

 

 

やっぱり、他人の考え方を知ることは面白いです。

だからこそ、このブログも飽きることなく

ダラダラと続けられてます〜

 

ではまた、次回も(個人的に)面白い本を紹介します!