こんにちは〜
もう最近は寒くてお布団から出られず困っています、、、
日中はまだ暖かい方かと思いますが
朝晩は冷え込みますね。
実は、、
前から時々ブログに書いていた隠れブラック企業を退職することとなりました!
転職活動も、社内の人が倒れたために中断したこともありましたけど
もうキリがないと思って、割り切りました。
冗談半分、本音半分ですが
そろそろ誰かが過労で倒れると思っています。
(それでも大事に捉えてくれるとは思えない会社ですが)
正直、いつ内部告発しようか考えるくらいに酷い状況です。
今の御時世になっても、サービス残業が当たり前で揉み消されますし
業務がまわっていない人に対して、無限に業務を強いるし。
そのくせ建前のために、残業を申請させないし。
どうか皆さんも未だに大手企業でもそのような実態があることを知ってほしいです。
次のステップに進むことで、
この1年半くらいの出来事を早く思い出にしてしまいたいです。
残りの期間については、
優しい尊敬できる今の会社のメンバーに
無理をせず逃げる道を選択できるように促して行きたいと思います。
大好きな人たちがこれ以上、苦しむ姿は見たくないです。
人間としてとても尊敬できるくらい、素晴らしい方々が報われないことが許せなくて。
今いるところだけが、世間じゃないので。
助けてくれる場所は必ずあるということを伝えてたいと思います。
さて、本題ですが、今日も小説をご紹介します。
湊かなえさんの
『未来』 です。
苦しい時に、未来からの希望手紙が届いたらどうでしょう。
少しは明るくなれますか?
この物語は、登場人物達が
子供時代に苦しい思いをしながらも
生き抜く生き様を描いています。
外の広い世界を分かっているようで
分かっていない未熟な子供達は
誰かに助けを求めるのではなく、自分たちでどうにかしようとします。
幼い頃から、頼ってきた大人たちが信用できないためです。
自分を犠牲にしてまで、兄弟や数少ない信頼でにる人を守ろうとします。
その健気な姿に、心が苦しくなる物語ですが、
引き換えに大人として大切なことを振り返ることが出来る物語です。
子供という、力がない立場であるために
どうしようもない苦労を受けなければならない子供は現代でもたくさんいます。
そのような姿が本当に居た堪れないです。
全く罪のない子供たちが可哀想でならないと感じています。
親戚以外であっても
学校の先生や近隣の住民でも
どうか少しでも手を差し伸べてほしいです。
(今の教員界隈のブラック加減だと難しいのかもしれませんが、その体制自体が問題ですね。)
世の中には、親であっても見放す家庭はたくさんあります。
その子達の人生を守ってあげたいです。
感情を制御出来ない大人はいくらでもいます。
周りの人のことを省みずに迷惑をかける人、
感情任せに怒鳴り散らす人、
ハラスメントを良いように使って、ハラスメントをしてくる人。
偏見や盛らずに、
高齢の人ほど、キチガイ染みています。
自分が経験してきた道を歩まないと許せないのだと思います。
「俺はこんだけ苦労したから、お前も苦労しろ」ろ言わんばかりです。
今の御時世で言うなれば「自粛警察」などもその類です。
個人の自由まで、剥奪してくる一番ダメな人たちです。
どうかこのブログを読んでいる皆様は、
そのようなダメ人間にならないでほしいです。
この3年半は
とても素晴らしい大人と、どうしようもないダメ大人の両極端を見てきました。
お客様でもとても尊敬できる方々に出会うことができましたし
社内であってもどうしようもない大人も見ました。
だからこそ、少しでも全うな人間になりたいと思います。
全うな人たちや純情な子供たちが救われる社会になれば良いなと、、、、、
本題からだいぶそれてしまいましたが、
どうか皆様、この小説を一度は読んでいただきたいです。
そして、思いやりの心を少しでも育んで欲しいです。
自分自身も人として成長していきたいと思います。