みなさん、こんにちは。
今日は人生で初めてマジメに朝活をしてみようと思い
土曜日の休みの日にも関わらず、朝7時30分に起床して
みなとみらいにでかけました!
偶然、良い天気にも恵まれて、
みなとみらいの海を横目にいつもの散歩コースを歩いていました!
快晴の日に海を横目に、しかも人の少ない時間帯にのんびり歩くだけでも
十分、良い朝活ですが、
今日の目的は別にありました。
赤レンガ倉庫にある「bills」に行ってきました。
「世界一の朝食」と呼ばれるオーストラリア発祥のお店です。
大学の卒業旅行でオーストラリアに行って、
本店にも行っており本場の味を知っていましたが、
日本のお店には行ったことがなかったため
行ってみようかと思い立ったわけですが、、、

(写真はgoogle画像検索から引用しております、、、)
このベリーベリーパンケーキとコーヒーを頂きましたが絶品で、、、
言葉にできませんでした〜
ガラス張りのテラス席で海が臨める良い席で一人でのんびりしていました。
最高の朝活です!気持ちが晴れ晴れするし、一日を長く使えることはやっぱり良いですね!
これからも朝活は続けようかなと思います。
さて、そんな充実した朝活と絶品のパンケーキを食べながら
今日は『13歳からのアート思考』を読んでいました。
いきなりですが、以下の作品を見てください!

(写真はgoogle画像検索から引用しております、、、)
これはクロード・モネという画家の『睡蓮』という作品です。
みなさんがこの作品を鑑賞するときはどんなことを考えたり、どんなことを見たり感じたりしていますでしょうか?
自分は、絵画は全くの素人でまともに美術館に行ったことすらない人間です。
そんな自分の場合、
「作品の解説はないかなぁ」とか思いながら
数秒程度、この絵を見て通りすぎることでしょう。
自分のことはさて置き、、、
作者は、この絵に関して、面白いお話があります。
とある美術館で、この絵を見た4歳の男の子が
「かえるがいる〜」と言ったそうです。
先程の絵を見直した方には申し訳ありませんが、
この絵にかえるは描かれていません。
男の子が発した言葉を聞いた人が、その子に
「どこにいるの?」と尋ねたところ
「いま、水の中にいるよ」と。
作者曰く、これが本来のアートの鑑賞の仕方であり、
正解を見つけることではなく
「自分なりのものの見方を感じる」ことがアートとのこと。
絵画の歴史を辿ると
見たものを性格に描写する時代はたしかにあり、
それがアートの正解とされてきた時代があり
宗教的や学術的・権威等、各側面で重宝されてきました。
しかし、カメラ・写真が誕生することで
正確にモノを描写すること意義が絵画には必要なくなってしまいます。
その時にアーティストたちは
「絵画にしかできないことは?」という問いを突き詰めることになります。
彼らが出した答えこそが
「興味関心と探究心を深堀りする」ことだったそうです。
この本では、そんなアートの遍歴とともに
「興味関心と探究心を深堀りする」とはどのようなことなのかが
語られています。
評価が高いアート作品の中には
素人には何がなんだかわからないものもかなり多くあります。
この本を読むまでは自分もその一人でした。
よくわからないものが描いてあって
それを見ることの何が楽しいのかさっぱり、、、
という状態でした。
しかし、過去の作品とともに
アートの見方や考え方が変わることでしょう。
深くは言及されていませんが、
歴史上のアーティスト達が思い悩み苦しんできた問いとその答えは
混沌としている現代の生き方にも通ずる部分があるのではなかろうかと
思えるような、面白い本です。
美術を楽しんでみたいという方でも
生きるヒントにしたいという方でも
ビジネスに役に立てたいという方でも
素晴らしいアートの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
今までまっっったく美術に興味の自分が言っているのだから
少しは説得力ありません??