正月三が日も過ぎたある日のキャプテンランニング。
キャプテンランニングとは
俺が師事するサブ3.5のイケメンで、俺が走りたい時に呼び出し2人で最低20㎞超は走る。
キャプテンが案外と愛妻家の為かその打率は4割弱、山が好きで事あるごとにトレイルランニングに誘われるが、俺は全力で拒否している。
サブ3.5の走力ゆえ、俺ペースに付き合わすことに多少悪い気はしてるが、キャプテンの言う事にはオールで肯定なので本人は絶対に気持ちいいはずである。
(はあはあ、つらっ、、、坂ばっか走らせやがってこのドエスがあぁぁ)
ほら、そこ曲がって、あれで坂最後だから。
(………)
(っ!、終わった、え?坂終わり?終わりなの?)
(いや、なんだよ、終わりかよ、いつもと違うじゃん…。そんなこと言っといて曲がったらまた坂ってお約束だったじゃん、なんなんだよ、興覚めだよ、どっちらけじゃん!)
飼い慣らされた「M」はこういう思考になります。
願事。
「人の助けで調う」
どうやら神様は他人に依存せよと言っておられる。
俺は信心深いので言うとおりにしよう。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
