せきが治まったと思ったら今度は腰痛、特に右側、背筋も痛む。
身体的な諸事情は加齢のせいだとは若干思いもするが「まだまだ若いもんには負けねー」的なオジサンにありがちな呪詛をつぶやく2025年冬。
2月初めくらいか、当日は多少の違和感で走れば直るくらいに思ってた。
すると翌朝、痛みでまともに歩けなくなる。
たしかに下りでいやに腰にくるなとは思っていたがここまでとは。
前屈ができなくなり、靴下はテーブルに脚を持ち上げて履く始末。
そうこうしてるうちに「北九州マラソン」一週前。
去年はヒザ痛、今年は腰痛、俺にとって北九州は鬼門なのか、あるいはなにかの呪いか?
しかしながらこいつは一大事。
俺の場合、北九州に限らずマラソン大会のエントリー完了次第計画休暇を申請する。
なぜなら俺が勤める会社の休暇申請は「先に言ったもん勝ち」的な風潮があり、速ければ速いほど申請受理が優遇されるからだ。
さらに休暇近日イレギュラー的な事案が発生したとしても「計画的な休暇申請」という免罪符が効力を発揮し「やっぱ出勤で」は原則懇願されない特典付き。
ただし問題もある。
休暇の理由について基本問われることは無いが、近しい同僚や上司は察っしてしまう「コイツまた走るのか、懲りねーな」と。
そりゃあ毎年だいたい同じ時期に休むんだから言わずもがな分かるよな。
さらに言えばフルマラソン前日、当日、事後、移動と4日間。
大型連休とまでは言えないが、俺の担当をカバーするヤツにとっては俺が休む理由を知っている故いい迷惑ではある。
だから、もし、申請しといて休まなかったら少しバツが悪い。
「あれ?走らねーの」
去年の北九州マラソンは走らないのに4日間も休む羽目になった。
去年楽しみにしてたさが桜マラソン。ここも走らないのに5日くらい休んだ気がする。
どうでも良いが50オーバーにこんなの着こなせねーだろ。見た瞬間「光GENJI」連想したわ。
同僚がぎっくり腰で施術してもらったっていう整骨院を尋ねた。
ベットから降りたら痛みが引ている!
ゴッドハンドなど都市伝説と思っていたが存在した!
おかげで体調はほぼ万全、言い訳出来ない「俺の北九州マラソン」2回目が始まる。
