皆様、お世話になります。
「新月からはじまる月の暦」旧暦カレンダーでは
九番目の月・長月に入りました!
09.艶/fascinating
2007.9.23@七面山
2007年の秋分の日のご来光前に
ピンク色に焼ける空と紫色に染まる富士が
お目見えした艶やかな1枚。
「長月」の月は
先月「葉月」の最終日に「秋分」の日が
訪れたときと同じように季節の節目と
月の満ち欠けがシンクロしていきます!
今回は「満月」が二十四節気の節目「寒露」(かんろ)
最終日が「霜降」(そうこう)となり、
季節の移り変わりと共に変化する
人の意識、思考が月の満ち欠けと
同調しながら現実に具現化する
シンクロ月となります(o^-')b
「寒露」は晩秋のはじまりで
徐々に気温も下がり始め、アウトドアからインドアへ
気持ちも移り変わり、意識も内側へ向く頃。
そんなタイミングで物事が成熟/熟成する
「満月」の週が始まり、
さらに天体イベント「皆既月食」が起こります!
「皆既月食」は私たちの意識に
大きな変化をもたらすといわれていて
この週は意識改革日和。
そして「霜降」は冬の訪れをあらわし、
家族団らん温もりが感じられる時期の
始まりが「晦日」となります。
秋の稔りの季節も終盤を迎え、収穫を祝い味わう
この時期を自然の営みと共に
楽しんで行きましょう♪
今月の満ち欠け週は
1週目の「朔」の週が8日間、
2週目の「上弦」の週が6日間、
3週目の「満月」の週と4週目の「下弦」の週が
8日間という満ち欠け周期となっています。
「朔」の週はインプットする日にちが8日間と長くなり、
「上弦」の週は6日間と極端に短くなりますので、
結果がでる、開花する、具現化する力が早まる週と
なるでしょう。
そして今月の「満月」は
太陽、地球、満月が一直線上に並ぶ
パワフルな「皆既月食」です!
「上弦」の週で具現化されて得た気づきを
上手に実践していければ、
思わぬ飛躍すること間違い無し(°∀°)b
その後「下弦」の週で休息タイム。
最終日の「晦日」の「霜降」で
家族や友人、恋人などと食卓を囲み
心温まる団らんをして締めくくり
11月7日「立冬」に向けて
準備していくのも良いかもしれませんね('-^*)/
そして今月の地球暦の惑星の結びや開きは全部で8会合
となり、「朔」の週「上弦」の週は1会合
「満月」の週が4会合
「下弦」の週は2会合となっています!
014/09/23秋分[しゅうぶん]Autumnal equinox
地心黄経180度 (日心黄経0度) 11時29分です。
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2014/09/24【旧九月 / 晩秋】9th New Moon / Flourishing Autumn
長月(ながつき)の「新月」です。15時14分です。
月との距離 : 40万1365km(平均38万4400km)
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地球暦が二十四節気の一つ「秋分」と、
朔弦望の長月朔日(新月)をお知らせします。
これから下半期にかけて二十四節気(太陽)と
朔弦望(太陰)の周期が重なり、“季節の節目”と
“月の満ち欠け”のリズムが同調していきます。
「秋分」は、春分から180度経過した仲秋の半ばの地点です。
昼と夜の長さが同じになる「秋分」は“暑さ寒さも彼岸まで”
と言われるように、陰と陽の気が切り替わる時です。
ここから夜の方が徐々に長くなっていきます。
3月中旬の春分から半年が経ち上半期が終わり、
今日から下半期となります。一日を一年に例えた時の、
「日の入」にあたり、日が沈み夕暮れの空に思いを馳せる
一年で最もドラマチックな季節です。
3月中旬の“春分”が種まきの時なら、一年の反対の位置の今は、
開花し成熟を迎える時。
中庸が心地よい秋分は、西方浄土を重んじる仏教でも、
「彼岸会」という最大の仏教行事の日であり、
神社でも秋季皇霊祭という歴代の天皇のまとめて奉祀する
重要な忌日となっています。
今日の夜の空の方向が日心黄径0度(春分点方向)とされ、
太陽を中心とした円の起点になっています。
会計年度や学校年度の区切りでは、半期が終わり、
折り返しとなります。中間決算とともに、春に行った事業や
人事の結果がでるときです。
「秋」は、結果があきらかになる時、そして実りを“飽きる”ほど
収穫をする時。そして潔くあきらめるときでもあります。
地球暦に惑星ピンを挿している方は、コマを進め地球の節目を
確認してみましょう。
(動きがあるのは変化の大きい水星から火星までの4つです)
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九番目の月、長月(ながつき)の和風月名
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季白(きはく)・霜月(そうげつ)暮秋(ぼしゅう)・菊月(きくづき)
紅葉月(もみじつき)・玄月(げんげつ)・残秋(ざんしゅう)
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[十二星座帯]
地球から見た太陽
地心黄経 180度-209度 てんびん座 LIBRA[昼の方向]
太陽から見た地球
日心黄経 0度- 29度 おひつじ座 ARIES[夜の方向]
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[土御門歳時記より]
春分(しゅんぶん)合(あ)はせて 二分(にぶん)という
昼夜(ちゅうや)相等分(そうとうぶん)する日なり
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[七十二侯]
雷が鳴り響かなくなる
虫が土中に掘った穴をふさぐ
田畑の水を干し始める
※七十二候は土地ごとに本来作られるものですので慣例を参考にして、
身近な季節の変化を、自分の環境に合わせて、季語で自由に表現して
みましょう。
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