ご無沙汰しております。
だいぶ時間が空いてしまいました。
今回は自身のエフェクターボードについて、お話ししていきます。
自分はベーシストでありますが、エフェクターをいくつか使って音を作っております。
当初のエフェクターボードはこんな感じです。
右から
KORG Pitchblack XS を先頭に繋ぎ、ONE CONTROL Iguana Tail Loop (スイッチャー)に繋ぎます。
loop1にZOOMのMS-60Bを繋いでいます。
loop2は、procoのRAT2とMXRのphase90を繋いでいます。
loop3はEBSのビリーシーン シグネチャードライブを入れてます。
loop4は飛ばし、loop5にZOOMのMS−100BTを入れてます。
スイッチャーのアウトからAMATERAS JAPAN ニーブくん(ライントランス)を差し込んで、最後にEBSのMicro BassⅡ(プリアンプ)を繋いで、アンプと接続します。
やりたい音楽は、ポップスやR&Bで、RAT2をonにすると音痩せあるいは音が全く出ないことがあります。
なお、RAT2とPhase90はアダプターに繋いでいます。
これをAIツールのGeminiやNoteBookLMに画像を読み込ませ、配線や設定値も分析してもらい出力しました。
結果的にRAT2は外すことになり、Micro BassⅡの後にニーブくんを繋げました。
なお、RAT2を繋いでいたのは、FAZZっぽく使おうと考えていたのですが、今回は外させていただき、今度はWhammy4を加えた上で、配線と音作りを分析してもらいました。
結果こんな感じになりました。
(アップできる画像ファイルの兼ね合いで、画像が小さくなりました)
Whammy4は1オクターブしたの音を重ね、和音ぽくする狙いで入れました。
配線は、
KORG Pitchblack XS を先頭に繋ぎ、Whammy4を直結してから、ONE CONTROL Iguana Tail Loop (スイッチャー)に繋ぎます。
loop1にZOOMのを繋いでいます。
loop2はMXRのPhase90を繋いでいます。
loop3はEBSのビリーシーン シグネチャードライブ。
loop4は飛ばし、loop5にZOOMのMS−100BTを入れてます。
スイッチャーのアウトからEBSのMicro BassⅡ(プリアンプ)を差し込んで、最後にAMATERAS JAPAN ニーブくん(ライントランス)を繋いで、アンプと接続します。
設定値について、MS-60Bは、コンプとEQをかけ、EQは中域をカットし、高域と低域をちょっとだけ上げてます。
基本になる音は、EBSのMicro BassⅡで作っておりますので。
MS−100BTはコーラスを薄くかけて、Avalon U5のモデリングも加えて、Micro BassⅡとニーブくんで出力される音を邪魔しない程度にかけております。
これで作成したサウンドは、今まで模索してきたサウンドの中で、一番自分好みのサウンドが出来上がりました。
いずれ音をアップできたらなと思います。

