あけましておめでとうございます門松

本年もよろしくお願いいたします!

 

新年一発目に紹介するのは、PROCOのRAT2です。

 

 

 

 

20年くらい前にまだギターをやっていたときに、中古で5千円くらいで売られていて衝動買いしましたw

 

音は王道のディストーションで太くて荒々しい感じです。

 

これを買おうと思ったきっかけが、GLAYのHISASHIさんがインディーズ時代のアルバム「灰とダイヤモンド」のレコーディングで、これとメサブギーのアンプ、グレコのレスポールカスタムタイプのギターだけで音を作ったという記事を見て、「あの灰とダイヤモンドに収録されている曲の歪みをこれで出しているんだ!」と思い、欲しいなと思っていました。

 

今はギターはほとんど使っていないのですが、RATはたまにベースで音作りに入れたりします。

ただ、元々ギター用のエフェクターなので、ベースで使うとちょっと音痩せする感じがしたんですよね。

しかしながら、音作りの研究が足りないだけだと思うので、何とか使えるようにしたいな。

 

僕の持っているRATは一般的なアダプターが使えず、変換ケーブルが必要なタイプです。

最近のRATは通常のアダプターも差し込めるようになっているのですが、最近のRATは中国製だとかいう話も...。

 

RATといえば、ジェフ・ベックが有名ですね。

使用されているのは存じていたのですが、曲を知らないものでホント知識不足で申し訳ないです。

 

歪みエフェクターでもかなり人気の高い良いエフェクターなので、買って損はないと思います!