紙を選ぶ | カリグラファーFumieの「美しい文字と暮らす」

カリグラファーFumieの「美しい文字と暮らす」

カリグラフィーとは、簡単に言えば「西洋書道」
美しく文字を書くことを言います。
そのカリグラフィーとの日々を書いていければと思います。
そして一人でも多くの人に、カリグラフィーの素晴らしさを知っていただけるよう日々精進していきたいです。

カリグラファーにとって、紙選びは重要かつ難題だ。

自分の筆圧や、ガッシュの乗り具合、滑らかさや書いてみないと分からない部分が多い。
ある人が良いと言っても自分にも合うとは必ずしも言えない。
カッパープレートやその他のペン先によっても左右される。

昨日、近所の画材屋へ紙を買いに行き、作品を仕上げた。
ペン先がやけに引っかかる紙で、書き上げたものの、次回からはアウトかな?と思っていたが。
試しに裏に描いたら、ややなめらかでガッシュの乗りもいい。先生が裏も書いてみてと仰っていたのはこういう事だったんだ。

早速今日は、裏で書いてみます。

数種類買って来たので、色々試してみます。