何人お見合いしても、全部断られるんです。
お見合いする女性は
ほんとに結婚したいと思っているのでしょうか?
そんな声をよく耳にします。
結婚を考えている人にとって、
まず「出会いがない」という深刻な問題があります。
出会い系サイトや合コンも出会いのきっかけ?
と言えなくもないですが、
そういうのが苦手な人も少なくありません。
また、出会いのきっかけとして是非が問われます。
そこで、出会いの一つとして、
親戚・知人からの紹介や結婚相談所などの紹介で、
いわゆる「お見合い」というものが存在します。
ところが、
「お見合い」すれば、すぐに結婚できるか?と言えば、
これが意外に難しいのです。
いざ、お見合いをしてみると・・・
・何を話せばいいのだろう?
・会話が続かない。どうしよう?
・異常に緊張してしまう。
・相手が理想が高すぎる。
・外見や条件で判断されて、中身を見てくれない。
など、そう簡単にはいきません。
なかなか自分の理想の結婚相手に出会えなかったり、
自分は気に入ったとしても、
肝心の相手から初日にお断りを受けたり・・・。
また、話すことが得意でない人にとっては、
お見合いの時・・・
「しーん」としたあの嫌な沈黙がたびたび訪れ、
「な、何か話さなきゃ!」
と頭の中がパニックになったり・・・。
相手の態度を見て、
「もしかして気に入られてないのかな?」と思うと、
全身が「じとーっ」と汗ばんできたり・・・。
「初日で断られるんです・・・
本当の自分を分かってもらう前に断られるんです。」
そんなことの繰り返し・・・
いいかげん気も滅入ります。
「いつも“いい人”で終わってしまう。」
・・・いい人。
お見合いのお断りの返事でよくあるのが、
「いい人だったのですが、私にはもったいないです。」
この後、さらにこう続きます。
「あの人はすぐ結婚できると思います。
だっていい人ですから・・・。」
ところが断る人の本心はこうです。
「まじめないい人だった。
多分、結婚したら、まじめに仕事もするし、
暴力を振るったり、浮気もしないだろう。
夫として申し分ない。
世の女性はこんな人と結婚すればきっと幸せだろう。
・・・しかし私は絶対にごめんだ!」
なぜ「私は絶対にごめんだ!」なのでしょうか?
「顔が悪いから?」
「背が低いから?」
「学歴がないから?」
「年収が低いから?」
いいえ。
「いい人」だからです。
世の中には3つのタイプの人間がいるといいます。
1. いつも一緒にいたい人
2. いてほしくない人
3. いてもいなくても、どうでもいい人
お見合いで言う「いい人」とは、まさに3の
「いてもいなくても、どうでもいい人」に属する人です。
もちろん「悪い人」より「いい人」の方がいいのですが、
こと結婚に関しては、
「いい人」だけでは結婚の対象になりません。
「いい人」は当たり前。
これに、あと何かプラスαがなければダメなのです。
「いい人」と呼ばれる人は、
特にまじめで優しい人に多いのです。
確かにこんな人は結婚するなら申し分ないかもしれませんが、
お見合いの相手は、これに何か物足りなさを感じます。
「足りないものって何?今さら性格は変えられない。」って?
心配無用!性格を変える必要はありません。
「いい人」は、
お見合い方法を少し変えるだけで、簡単に成功します。
実は「お見合い」にはちょっとしたコツがあるのです。
で、そのコツとは?
長くなりましたので今日はこの辺で、次回また詳しくお話します。
えっ? 次回まで待てない!?
