マンチェスター・シティでデビュー。




3年目で欧州CLで優勝。




その活躍を買われ、マンチェスター・ユナイテッドに移籍。




そして移籍2年目。。。




不慣れなCMというポジションに戸惑いながらも




世界年間ベストイレブンに輝きました!!




あ、ウイイレ のビカム・ア・レジェンドの話ね。

「ミラン、ベッカム完全移籍に向けて年俸5億円用意」

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20090207-00000014-spnavi-socc.html



問題になっているベッカム完全移籍ですが、

どうなるでしょう。


3ヶ月の期限付きでLAギャラクシーから獲得したベッカムですが、

今ではACミランの方が居心地が良いようです。


さて、この問題と絡んで、プラティニ会長はこんなことも懸念しているようです。


今回のような3ヶ月で選手を獲得するような前例ができてしまうと、

1試合のために選手を獲得することもできてしまう。


決勝戦のためにスター選手を集めて戦うチームも出てきてしまうかもしれない。



たしかに、そういうことになってしまいますね。


色々な問題を抱えた今回の件ですが、

サッカー界全体が納得するような形で収まってほしいですね。


僕は、ベッカムにちゃんと筋は通してもらいたいと思っています。


ここで完全移籍しちゃうと、もしミランを解雇されたとき、

次受け入れてもらうチームが無くなってしまいますよ。


「鹿島オリベイラ監督が大迫起用に慎重」

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090206-457760.html



オリベイラ監督は、

「ずば抜けた才能があっても、チームとして機能する選手を選ぶ」

と言っているようです。


確かにそうですね。


以前のブログでも書きましたが、

大迫はもう少し周りを生かすプレーを学んだほうがいい。


ただ、もしそれが鹿児島城西の方針だったとしたら、

本人が「自分はポストプレーが得意」と言ように、

実は周りを生かすプレーもしっかり出来るのかもしれませんね。


いずれにしろ、一度プロとして試合に出ている彼を見てみたいです。


組む相手はコウロキが合っているかな。

相性良さそうですね。


大迫がどっしり前で構えて、

コウロキが周りを動き回る。


マルキーニョスだと比較的タイプが似てますからね。

でもマルキは不動なんだろうなぁ。。。


こういう厳しい環境も、数あるオファーから本人が選んだんでしょうから、

しっかり頑張ってほしいですね。