「大迫怪物の片鱗」

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090214-460628.html




鹿島アントラーズ注目のルーキー、大迫勇也が、

ホンダロックとの練習試合で2得点を挙げました。


1点目は前線で受けたパスをワントラップで反転。

完全に振り切られたDFを尻目に、キーパーとの1対1を沈めました。


2点目は自ら得たPKをゴール。


全体を通して見ないとデキはわかりませんが、

まず結果として残したのは良いことだと思います。


Jリーグ開幕も迫ってきたので、コンディションを上げ、評価を上げ、

まずはデビューを目指してがんばってもらいたいですね。


「スポーツナビ|オランダ対日本戦の開催地が決定か」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20090212-00000021-spnavi-socc.html



日本代表との試合が見たいチームはどこ?

という質問に、確実に上位にくるであろうオランダですが、
ついに初めての対戦が実現するかもしれません。

記事によれば、9月5日に開催されるとのことです。
ただ絶対条件として、日本が最終予選でW杯出場を決めること。

これは見たいですねー。

ロッベンやファン・デル・ファールトを日本のDFが止められるか?
ファン・デル・サールの壁を敗れるか?

日本サッカーを盛り上げ、本当の「世界」との実力差を計るためにも、
是非実現してもらいたいですね!

日本 0 - 0 オーストラリア


常に緊張感の高い試合でした。

後半25分過ぎからは完全に日本のペースでしたね。


内容も良かったし、フィニッシュも後一歩。


評価は様々かと思いますが、

僕としては今後に繋がる意味でも非常に良かったかなと。


もちろん勝てればなお良かったですけどね。


さて、やはり後半は内田が決定機に絡んでましたね。

今日は代表に入って以来、彼のベストゲームだったのではないでしょうか。


ディフェンスもまともになってきたし、

ヘディングも積極的に競るようになりましたね。


今日のように屈強なディフェンスがしっかり守り、

更に俊輔が封じられるような試合、今後もあると思います。


こうなったときにどう相手を崩すかですね。


ベストなのは、遠藤が1個前に出ること。

俊輔は下がり目で捌くプレーをするべきです。


実際、後半30分前後に遠藤が前線で絡んで、

何度か惜しいチャンスが生まれました。


ここはチームとして何か考えなければいけませんね。


後は大久保には中央でプレーしてほしかった。

一度シュートチャンスがあったときのように、

ペナルティエリアの中に飛び出す動きが見たいですね。


そこで持ち味を一番発揮できると思いますし。


最後に、今日一番気になったのが、長友の所です。

内田が成長してきてるのに対し、左サイドがイマイチ。


長友なり安田なりが成長してこないと、

左からのアクセントが無くなる。


危機感もってやってほしいです。


内田のように、必死に弱点を克服する努力を。




なにはともあれ、今日はW杯出場に向けて好材料になった一戦。

この流れでオーストラリアのアウェー戦に乗り込みましょう!