バイク乗りは持ってますよね! | BIKERSのブログ

バイク乗りは持ってますよね!



今朝は昨日の雨が嘘みたいに晴れています!

もう梅雨明けって事にならないですかね(笑)




こんにちは~海野です。

月曜ブログ
の時間です!!

つまらない商品説明聞いていってください(・∀・)

今日はバイクを大事にされている方なら大抵は持っているであろう

バイクカバーについてです(^∇^)




種類があってどれを買えばいいか分からなくなりますよねw

これからの接客に生かすためにも今日お勉強する!と言うことで

本題に参りましょう!!


まずはバイクカバーについている様々な機能について。

防水・撥水加工
これはどのバイクカバーにも付いている機能ですねw

最低限必要な機能です


・ベルトなどのストッパー

バサッとかけただけでは、風が強い日に

「カバー飛んでかないかな?」と心配になりますよね。

末端の「絞り」で縛るタイプでも安定はするでしょうが、

「パチッ」と留めておけるストッパーの方安心度が高いですね。

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私も経験ありますがベルトなしで台風の時に

カバーが飛ばされてバイクは雨ざらしになったことがあります(T▽T;)
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ロック用の穴

カバー本来の役割からくる機能というよりかは


防犯アピールに一役買う機能と言えますね(‐^▽^‐)


カバーの上からバーロックが見える

「防犯対策がなされている感」が強く出ますので

盗難の抑制が期待できますね(^ε^)♪


防炎加工

放火等から守るための防犯機能の意味合いが強いです!!

イタズラ心で火をつけられるのは迷惑以外の何モノでもありませんが

そこでカバーが燃えるか燃えないで

バイクの存続の有無が変わります( ̄▽+ ̄*)


透湿性
雨が降った次の日なんかは地面の水分が蒸発して

バイクカバー内に湿気がたまり、結露する場合があります。

それを防ぐためにバイクカバーに空気の道が確保されている

物がいいでしょう(^O^)



バイクカバーの機能としてはこのくらいかなと(^-^)/

そして一番大事なカバー選びですが

自分のバイク置き場の環境に応じて選びましょう!



・バイクを置くところは外で屋根もない雨ざらしの状態
→しっかりと防水ができて、ばたつき防止のベルトに
 透湿性が確保されている物が推奨





・屋根はあるが雨が入る駐輪場のような場所
→上記と同じ物を推奨


・セキュリティーを重視したい
→前輪後輪にロックがかけられる穴がある物推奨











・小屋みたいなところに入れるので埃防止に使いたい
→埃だけなら安い物でも問題なく使えます




・カバーの脱着を簡単にしたい
→前後にファスナーが付いているものを選ぶ







・放火とかされたらいやなので燃えない物を!
→燃えない物はありませんが燃えにくい物ならございます。









自分のバイクを守る大切なパーツです!!

慎重にお選びくださいヘ(゚∀゚*)ノ



それでは今日はこの辺で。





明日は定休日になります。
次の営業日は6/1(水)になりますので
お間違えの無い様にお願い致します。