エイプいぢり
カブ号で釣りに行きたい
STAFF家入です。
シーズンインしたら土曜だけお魚ブログになる可能性大です(`∀´)(笑)
さて!いきなりですが
本日のT・K氏のエイプ~(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
先日OVERレーシングに武川A/F(空燃比)メーター用の
O2センサーボス取付け加工に出していたチタンエキパイが帰ってきましたので
O2センサーも早速装着してみました!
位置、角度ともに指定通りでバッチリです。
自動車やFIの2輪車によく付いていますが
一体何をする物なのかというと
燃焼後に残った排気ガス中の酸素量を計測して
電気的に変換する物なんです。
※こちらは当店展示中のグロムの純正O2センサーです。
一般的に混合気の理想空燃比というと
多少変動はしますがガソリン:1に対して空気:14~15といったところですが
この空燃比がメーターにリアルタイムに数値化されて表示されることによって
現在のセッティングが濃い(リッチ)のか薄い(リーン)のかが分かりやすくなるのです。
今までのキャブセッティングと言ったらのある程度の経験や体験が必要だったり
細かい調整になると感覚的な部分が多かったのですが
その部分を数値化してデジタル数字で表示できるのは目安として大いに役立つと思います。
また、数値的に燃焼状況を見れることにより
場合によってはエンジンに致命的なダメージを与えてしまう希薄燃焼の早期発見にも役立ちます。
「セッティングの大まかな流れ」
キャブを外す
↓
ある程度濃さを予想してジェット類の番手を変更
↓
キャブを戻す
↓
試乗
↓
して濃いか薄いか(カブり・息つき等)症状を判断
↓
再度キャブを外す
↓
ジェット番手変更
↓
キャブを戻す
↓
試乗
↓
濃薄判断
↓
スロットル開度ごとにセッティング決定まで
のように、エンジンが下から上まで綺麗に回る様にするには
どのスロットル開度が、どのくらい薄いか濃いか判断といった事を
繰り返し行わなければいけなかった苦労が軽減されます。
今回A/Fメーターを取り付けたT氏も、もちろんその口です(笑)
といった訳でA/Fメーターとはキャブやインジェクションのセッティングに大いに役立つ素晴らしいパーツなのですねー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
A/F(空燃比)メーターは取り付けるのにマフラーを加工しないといけないなど
ちょっと手間が要りますが、キャブセッティングが中々決まらず困ってる方は是非試してみて下さい。
きっとセッティングが楽になるはずです。
もちろんFI車の方にも^^
ではでは、そんな感じで今回はこの辺で!
再見~(*^ー^)ノシ




