ヘルメットの重要性 | BIKERSのブログ

ヘルメットの重要性

明日?今日から9月スタートです


9月は晴れる日が続くといいですね



ちなみに、熊本市の8月の日照時間は、約95時間


平年比、約47%だそうです・・・



ども、朝晩が涼しくなってきて、


夏が終わったなっと実感している、ミナミです



特別夏が好きって訳じゃないのですが


少し寂しい気持ちになりますね



ちなみに・・・


本日ブログを書くの2回目・・・


最後の方で、間違って消してしまった・・・




さてさて本日は、ヘルメットの事をお話ししたいと思います



ヘルメットの重要性・・・


分かっている方も多いかと思いますが、


まだまだ、知らない方や知っていても、


正しく使用していない方など、沢山居ます



125㏄以上のバイクで、半キャップを被られてる方(同乗者含む)


日本の規格を取得していないヘルメット


そもそも、バイクで使用する事の出来ないヘルメットなど


上記の物は、違法になりますし


万が一、事故にあった時は、頭を守ることが出来ません



古いヘルメットを被っている方も要注意です





ヘルメットの構造は、大きく分けて


帽体やシェルと呼ばれている、一番外側の物(素材は様々です)


次に、ライナーと呼ばれている衝撃吸収材(特殊な発砲スチロール)


最後に、直接肌に触れ、被り心地を良くする内装



ヘルメットの一番重要な役割は、万が一の時に


大事な頭部を守ることです





これは、以前レースで使用し、転倒した時の物です


見た目は、塗装が削れて剥がれているだけに見えますが


中のライナーには



クラックが入っているのわかりますか?




ちなみに、こちらは新品の状態です


強い衝撃を吸収した跡になります


こうなると、もちろん再使用出来ません



外からは見えなくても、衝撃により


帽体とライナーの間に隙間が出来てたりしますので


一度衝撃が加わったヘルメットは、使用しないで下さい



あと、バイクのミラーにヘルメットを置いている方をよく見かけますが


短時間ならまだいいですが、長時間その状態だと


重さが一点に集中してしまい、ライナーを痛める可能性があるので


なるべく持ち歩くか、ヘルメットホルダーなどにかけることをオススメします


ヘルメットの盗難防止や、風などで落ちる心配もないですし・・・



それと、夏場にヘルメットを車の中に放置するのも


ヘルメットを痛める可能性がありますので、注意してください



まだまだ伝えたいことが沢山ありますが


かなり長くなってしまいますので・・・



もっと詳しく聴きたい方は、



9月23日(火・祝)


Araiヘルメットのスタッフによるイベントが開催されます


ヘルメットの事で、分からない事や疑問に思っている事を


この機会に、どんどん聞いてください



もちろん当店にも、メーカーの講習を受けたスタッフが居ますので


いつでも、疑問質問をお待ちしております




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まだまだ開催中です!







では、この辺で!