Rainy days Rainy season | BIKERSのブログ

Rainy days Rainy season

先日知人の家でBBQオフ会をしたんですが

ピーマンとキャベツをムシャムシャ食ってました

STAFF家入です(^~^)モグモグ





カルビやロースより野菜の方が好きなんです…
焼肉用の分厚い肉はどうしても好きになれんとです…(笑)







さて、最近はすっかり夏日和な日が続いておりますが!

夏本番前に来るのが
   雨っ!


レイニーブル~♪ もう終わったはずなのに~♪

レイニーブル~♪ いつまで追いかけるの~♪



というわけで?(笑)

今回は、梅雨入り前という事でわたくしからおすすめのレインスーツをちょこっとご紹介!




レインスーツも様々なメーカーから製品が出ておりますが





中でも私がオススメするのが

この青いレイニーブr(ry…ではなくっ!(笑)



YAMAHAさんの
CYBER TEX Ⅲ 
3レイヤーレインスーツです!




こちらのサイバーテックスⅢですが





通常このように裏地メッシュ生地のタイプが一般的だと思うんですが






サイバーテックスⅢはこのように裏地が表生地と密着していて



通常のレインスーツ特有のメッシュ裏地と表生地がズレてゴワゴワしたり、ベトついたりする感じが皆無というすばらしさ!


裏地のメッシュが汗で湿って脱ぐときに肌に引っ付いてベロベロ~ンって裏返って出てきたことありますよね!(笑)





2重になってない分薄いのでとても着心地がいいです♪




僕の趣味でもあるフィッシング業界のレインスーツではもはや常識になっている裏地一体型ですが

これを採用しているヤマハさんは流石といったところですね!




もちろん袖口までしっかりカバーされていますし、縫い目にも防水テープがちゃんと貼ってあります







パンツの方もまた然り。





もちろん裏地の良さだけではなく、基本性能の方も高いです。


CYBER TEXⅢ
・初期耐水圧:20.000㎜/cm2
・透湿量:5.000g/m2/24h

一般的なレインスーツ
・初期耐水圧:~10.000㎜/㎝2
・透湿量:4.500g~/m2/24h



※ レインウェアの耐水圧、透湿性とは

「耐水圧」とは、生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。レインウェアの生地が、どれくらいの水圧に対して耐えられる防水性を持っているかを表します。
例えば、耐水圧20,000mmであれば、生地の上に1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて20,000mm(20m)までの高さに入れた水の水圧に耐えられるということになります。(JIS規格)

一般的な目安は、下記のようになります。

20,000mm --- 嵐
10,000mm --- 大雨
2,000mm --- 中雨
300mm --- 小雨


●傘の耐水圧:250mm程度
●体重75kgの人が濡れた場所に座った時の圧力、約2,000mm
●濡れた場所へ膝まずいている時の圧力、約11,000mm


「透湿度」とは、生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過した(外に出す)かを示した数値。衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が透過 させる(外に出す)度合いを表します。例えば、透湿度20,000mg/m2/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、 20,000g(20kg)の水蒸気の汗を透過する(外に出す)能力があるということになります。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なります)


大人安静時で1時間あたり:約50g
軽い運動で1時間あたり:約500g
ランニング等の激しい運動で1時間あたり:約1,000g




アウトドアウェアメーカーの物と比べると若干透湿性が低いですが、乗車時は走行風が当たりますし、常に体を動かして発汗しているわけではなのでこのぐらいあれば十分だと思います。





YAMAHA
CYBER TEX Ⅲ 
3レイヤーレインスーツ (YAR03)
全4色:オレンジ・ダークグレー・アイボリー・ブルー
税込価格11,340円



好評発売中です!



ホント、おすすめなんで気になった方はどうぞお店で試着してみてください♪




では~(*^ー^)ノ