私たちはすぐに結果を求めたがります。しかし、習慣化は長い年月をかけて作られるものです。
目先のことは考えるべきではありません。もし成績を上げたいと考えるならば、勉強をする習慣はそのまま維持して、別の習慣化を考えることがいいでしょう。
もし、そこ子どもの習慣化がなければもっと悪くなっていると考えるのはどうでしょう。現状を悪い方向から見るのではなく、良い方向から見る習慣を付けることが大事です。
大人になって習慣化を実践しても、大きな効果が得られる保証はありません。
子どもはいろいろな面で可能性を秘めているのですから、成績が悪いぐらいで相談しなくてもいいのではないでしょうか。
寛大な心で見守りたいものです。
