おはようございます。F谷です。
このところ、社内イベントの準備で、朝からバタバタしていました。
でも、確実にイベントが進んでいきます。
やりがいを感じつつ日々がんばってます。
■全員でまっすぐ見据える
今、消防団の小型ポンプ操法の訓練をしています。
僕も選手に選ばれ、混乱しながらもがんばって学んでいます。
でもなかなか、体が動かないんですね。
頭では分かっているつもりで、考えながら行動するのですが・・・
考えると体がついてこず・・・
考えないと、動作が抜ける・・・
最終的には、駆け足するときに、右手と右足が同時に動いていました・・・
そんななかで、僕たちは何度も何度も、繰り返し練習します。
何度も何度も、ホースを伸ばし、ホースを元に戻す。
何度も何度も繰り返します。
ホースを伸ばしたら、先輩から動作の助言をいただきます。
その助言を聞いている間に、器具係の人がホースを元に戻してくれるのです。
この操法大会。参加者は選手だけではないのです。
指導してくれる先輩。
練習をフォローしてくれる団員。
休憩中お茶を用意してくれる団員。
夜間に練習をするから会場の手配をしてくれる団員。
まだまだ、寒い夜ですが、選手が上着を脱いでいるからと、全員で上着を脱ぐ。
みんなの想いが一つの目標に向かっています。
全員でまっすぐ、一つの目標にむかって、それぞれの道を進んでいる組織。
こんなにすばらしいものはないと僕は思いました。
こんな関係を会社でも発揮できるように、この経験をいろいろな人に伝えていきたいと僕は思います。
心の根っこに、みんなの想いは必ず届くのです。
