おはようございます。F谷です。

実家へ帰省中の妻と子どもたちが次の日曜日に帰ってきます。

が・・・家の掃除と準備が整っていない・・・

やばい・・・どうしよう・・・


■備えあれば


先日、救急救命講習に参加してきました。

人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使い方です。


僕は地元の野球リーグに参加していて、春から夏にかけて野球の試合があります。

5年ほど前の試合で、1名の方が急に倒れられたことがあったそうです。

しかし、その時参加していた方の迅速な応急処置のおかげで一命をとりとめたことがあったそうです。


それ以降、救命講習を年に一回実施しているのです。

それにチームを代表していってきました。


消防団でも救命講習は受けていたので、よい振り返りとなりました。

この講習でこんな話があったんです。

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数か月前に出動があったそうです。

町内で急にお年寄りが倒れ、意識はなく、呼吸をしていないとのこと。


119番を電話して、消防車が現地につくまでの平均時間は6分ほど。


現場が近かったので、このときは3分でついたそうです。

消防署の方による迅速な対応で病院まで運ばれましたが、その方は亡くなってしまったそうです。

この時、この3分間、応急処置がされていなかったそうです。

どんなに早く救急隊がついても、現場の応急処置がなければ人が助かる確率が減ってしまう。

心臓マッサージさえやっていれば、助かる命もあるんです。

救急の連鎖。これが大切なんです。

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講習を受けて、一定の知識は得ました。

次に僕らがやらなければならないのは、たった一つ。

”勇気をだすこと”なんでしょうね。


心の根っこが強く踏ん張ることが必要ですね。