僕は仕事で就職学生に、話をすることが多いですが、いつも伝えたくなることがあります。

よい言葉が思い付きませんが、「どんな風に社会貢献したいか探すこと」を伝えています。

仕事をするにはどう自分が役に立っていくかが重要だっておもうんです。

どんな仕事でも、どうやってやろうか考えたり、作業をしてる間は、疲れたり。頭が疲れたり、肩が凝ったりすると思います。

他にも会社に勤めると


叱られたり

意見が上司とあわなかったり

価値観が同僚とあわなかったり


しんどい思いって以外に多いんです。

でもその代わり、喜びももらえます。


ありがとう!って言ってもらえたり

うれしそうな顔を見れたり

良いものを作りあげられたり


色んな満足が待ってるんです。

この満足は多くの場合、その仕事が終わった時に感じられますよね。

ここがミソ。


仕事は進めてたり、やってる間は苦しいことが多くて

仕事の喜びは仕事が終わったあと感じられることが多い


ってことなんです。

学生さんは、就職したい企業を探すとき、最近はほとんどインターネットなのかな。

その時、何て言うキーワードをいれますか?

考えてみてください。





業種を最初に入れませんか?


僕はそうでした。僕の場合は、「プログラマ」って仕事を探したんです。


企業研究もプログラマ関連のみだったのを思い出します。

世の中には、いろんなことをして、社会に貢献する企業がたくさんあるんです。


大切なのは、仕事の先に何があるのか。それを知ることだと思います。



まずは合同企業説明会などにたくさん参加して、理系、総合関係なく企業を訪問してみてくださいね。


そうするとこの人の役に立ちたいとか、こんなことで社会の役に立ちたいというものが見えてくると思います。


それが見えたら、その世界で仕事をしている企業の選考をうけてみてくださいね。



大切なのは、どんなふうに自分が社会のために貢献できるかですね。


心の根っこは少しずつそれに気づき始めていると思います。



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