今日もありがとうございます。
会社に生きづらさを感じて、それはなかなか終わらなくて、
でも、学んだことがたくさんああります。
考えてもしょうがないこともある
見返りを求めない
自分の機嫌をとる
貴重な体験がたくさんできた日々です。
更に今日気づいたこと。
仕事をしていると、上司に承認をもらったり、評価をされる機会がたくさんあります。
僕の場合は、採用イベントでのプレゼンテーションとかですね。
イベントで学生を前に話をします。
そのあとの出来事です。
A部長は、次の言葉をくれます。
・今日はよかったぞ
・ダメだな
B部長がいます。
最近初めて一緒に出張をしたのですが、いくつか指摘を受けて次のように言われます。
・ご苦労さん
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A部長の場合、
今日はよかったぞ。○○とか××が特によかった。□□は直した方がいいけどな。
B部長の場合
○○と□□はなおせ。ご苦労さん。
A部長とB部長だと、B部長の言い方のほうがキツイようにかんじますが・・・
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A部長の場合、褒めてもらえているので言われたほうが嬉しいですよね。
最初ははっきりと言ってくれるからうれしかったです。どんどんノッテきました。
でも振り返ってみると、いつのまにか、×をもらわないように、○を目指している自分がいたんです。
学生に知ってもらうために話をするのに、上司に認めてもらうために話をしているなんて本末転倒です。
仕事をしていて満足感が感じられない。達成感がない。っていうのは、このことも一つ理由としてあることに気づきました。
「×」を恐れて仕事をしているから、仕事が終わっても
「よかった・・・×がつかなかった」
とホッとするしかなかったんです。
じゃあB部長の言い方はどうかというと、説明をしたことに対して、直したほうが良いところは指摘しています。
これは成長するためには必要なこと。そのあと
「ご苦労さん」
説明が良かった悪かったではなく、これは仕事が終わったことを認めてくれるんですね。
やったことを認めてくれてると、達成感を感じた瞬間でした。
人それぞれ感じ方は違うとおもいますが、「やったこと」を認めてあげられるようになりたいと僕は思いました。
心の根っこは必死に根を地深くへ伸ばそうとしています。
