今日もブログにお越しいただいてとてもうれしいです。
僕の母校には伝説があります。その名は「もみじ族」。
この季節になると現れるんです![]()
9月に学園祭がありました。そこで仲良くなった男女が付き合いだすんです。
そして、もみじが色づき、散り始めるころ・・・別れてしまう・・・
別れていくカップルについた、名前が「もみじ族」![]()
学生のみなさん気を付けて・・・
■もみじとライトアップ
僕の地元は紅葉の名所で、毎年多くの人が訪れます。
昨日(12月23日)も朝6時半頃から渋滞が始まっていました。
夜になると、ライトアップされるのです。
そして、イチャイチャしだす若い・・・置いておいて。
少し話が変わりますが、学校の裏にひっそりと1本の「もみじ」があります。
毎年この季節になると、授業そっちのけで、その「もみじ」を眺めていました。
すごく綺麗なんです。「もみじ」が朱色なんです。
赤にちょっとだけ黄色を混ぜたような朱色。
活き活きしていて、輝いているような葉をつけます。
-----
一方、紅葉の名所にある「もみじ」は、赤色が少し黒いんです。
たくさん木があるので、一見見事ですが、僕はあまり気にしたことがなかったです。
聞くところによると、ライトアップの影響だそうです。
ライトアップで昼間と夜間の気温差の差が、若干減り、もみじの色を
変えてしまったとのこと。
人の手によって変わってしまったんですね・・・
自然に生きてきたもの。人が手を加えて生きてきたもの。
どちらがダメだということはないと思います。
ライトアップされる「もみじ」は多くの人に幸せをプレゼントしてくれますから。
-----
紅葉のシーズンになり、もみじの横を通り過ぎるときに気づきました。
人も外から影響を受けるんですよね。
そして自分らしく生きられなくなることある。
本当の輝きを失うことがある。
でも、外からの影響を受けることで、外の人が喜ぶ場合もある。
自分は黒くなっていくけど・・・
その人がその人らしく、生きることができたら、どんなに輝くことだろう・・・
僕は、さんざん人の影響や顔色を見続けてました。
そろそろ、自分の本当の輝きを取り戻せるように、自然体に戻ろうと思います。
心の根っこは今日も元気にしています。
ここまで読んでくれてありがとう。
