おはようございます。F谷です。



僕は、ブログに何度か書いてきましたが、人として大きい、どっしりとした
人間になりないんです。



大きくなりたい



これを目指していました。

でも、今日なんとなく気がつきました、大きさには限界がある。



人はパズルのようなものなんじゃないかなって思ったんです。



パズルには真っ白な台紙があって、それが大きさの限界。

そこに一つ一つピースをはめていく。

どんどん大きくなっていくのではなく、一つ一つ、枠の中に、

パズルをはめていくように、心のピースをはめて自分が完成していくんです。



僕は、最近物事の感じ方や捉らえかたが、変わってきました。

それを、



成長した
大きくなった



と感じていました。

でもなんか実感と言うか、なんか違う気がしたんです。
また人に褒めて貰おうとしている気がしたのかな…


なんか違うそんな感じがしました。



昨日、ブログにコメントしてふと気づいたんです。



『僕は、強くなったのではなく、弱くてもよくなっただけ』



僕の心はきっと最初から大きいんです。でも…



弱い僕
必要ない僕
いてもいなきてもいい僕
役に立たない僕
優柔不断な僕
嘘をつく僕
思い出したくない過去




こういった自分が認めたくない心のピースを、はがして、
パズルの枠外に出してしまった。


だから、僕の心という絵が小さくなってしまっていたんです。




僕は、周囲の支え、セラピー、気づきを通して、
否定していた自分をいくつか認められるようになりました。


だから、僕の『心のパズル』の1ピースがはまり、
自分の心の絵が完成に一歩近づいた。



そんな感じがします。


心の根っこはすでに大きいの根になっているんでしょうね。
認めてないから元気のない根がたくさんありそうですが…
土の中にあって見えないので、ゆっくり時間をかけて向き合います。