今日は学生を対象にしたイベントがありました。

僕はその講師でした。

何回かやっているからなれてきてきたはずなんですが、
なんか少し緊張してたんです…

講義を始まり、少したったあと、ふと、部屋の隅で
上司がメモをとっているのに気がつきました。

もう僕はそれが気になってしょうない。どうしよう…
僕の講義への指摘だろう。


言葉使いが悪いんだ
意味がわからないんだ
ダメなんだ
終わってからダメだしされるんだ


そんな気持ちで一杯でした。最後には上司のメモをのぞき見してしまうしまつ…最低です…



結局この嫌な気持ちを講義が終わるまで、あ、「終わってからも」かもしれないですが引きずり、後悔していました。

上司の評価
部下の評価
受講生の評価
通りがかった人の評価

他人の評価を気にしてばかりいる自分。
他人から評価されることを望むってことは、

僕が「自分の事を認めてない」ってことですね。僕が自分を認めないから他人に求めてしまう…

最近少し調子がよかったからか、いつのまにか
嫌な自分、嫌いな自分と向き合うことをやめ、
空想の「良い自分」の張りぼてを作りあげていたみたいです。

本気で嫌な自分に目を向けていかないと!

そして、自分自身を認めていかないとですね。

まだまだ根っこが育つのには時間がかかりそうですな~(ーー;)