前から気になっていた石田衣良の「5年3組良太組」
貧乏な僕は図書館に予約して、やっと最近手に入れる事が出来た。
最近、通勤時間に呼んでます。
久しぶりに学校ネタの本を読みつつ
昔からずっ~と疑問に思っていたことを思い出した。
それは
「社会経験の無い大人が何で教師になれるんだろう?」
ということである。
試しに、会社の同僚に聞くと
彼も僕と同じ意見だった
先生がただ、勉強を教えるだけの存在であれば、
大学を卒業して直ぐに先生になってもいいと思う。
でも、今先生に求められているものってそんなことじゃないと思う。
公務員、しかも先生という特殊な場所しか知らない人間が
数年後社会に出て行く子供に何を教えることが出来るのだろうか?
社会に出て何が必要か、重要か教えることが出来るのだろうか
たとえ教えることが出来たとしても、その言葉に説得力があるのだろうか?
個人的には、5年、いや10年社会経験をつまないと、先生になれない
制度を作るべきだと思う。
先生の中に、
元料理人、元営業マン、元カウンセラー、元美容師、元技術者・・・・・・
なんて人ばっかりだったら、そんな面白い学校は無いと思う
学生にとっても絶対にいいと思う。
学校にとっても、色々な意見や考え方があれば
新しいことを生み出すことが出来るはず
ただ、校長先生は纏めるのが大変だと思うけどね・・・
勉強だけなら塾で十分
安定した職場と思ってのほほんと過ごしている
公務員の方がた、その辺を本気で考えた方がいいのでは
じゃないと、学校なんて必要なくなっちゃうよ。
※この内容は「5年3組良太組」とはなんら関係有りません。
ってゆうか、まだ半分も読んでないしね(笑)