三菱鉛筆株式会社が「クルトガ」たるものを発売していたらしい。

既に、300万本を売っているということは、新発売ではないようだが

巷では結構有名なヒット商品らしい。

「クルトガ」とはシャーペン。

字を書きながら、芯が回転して、文字の太さや濃さが一定に保たれる

とか。

一応、社会人やってる僕は、シャーペンをほとんど使わない為

全く知らなかった。

それにしても、日本人らしいと言うか・・・

ここまでやるかってぐらいのこだわりようですね。

記事や広告は大げさに書いているとしても

開発は大変だったっぽい。

誰もが成熟業界で成熟商品と思っている中で

こういう商品が作れる会社は純粋にすごいと思える。

世論にあわせて、無理とか無駄だとか言うのは簡単。

でも皆が無理と思っていることに対して、それで終わりにしていたら

新しいことは何も生まれない。

皆が無理だと思っているところにビジネスチャンスはあると思う。

例えば

100円で大トロ鮨を出すのに対して、そんなの無理!というのは簡単。

(ホント簡単だし、こういう当たり前の事しか言わない人は僕は好きじゃない。)

でも、出来たら絶対儲かるよね。

だってそこにはニーズが絶対にあるから。

皆が否定的な意見や考え方を持たないで仕事をしたら

会社ってきっとすぐに大きくなるよね。

無理と言わず、無理なことに対してチャレンジする

そんな社会人になっているつもりの僕。

最近やっとすこし光が見えてきたかなぁ~。

早く結果出さないとと首になっしゃうしね(笑)