ちなみに僕が知っている天才は
「中野浩一」さんですね。
彼のペダリングは全力走行時でも下死点で踏力が0になるんですよ。
そんな人 当時他には誰もいませんでした。
彼は始めから結構タイムも出ていたし、
ペダリングの素質があったと思います。
しかし世界チャンピョンになって以降は、
テレビなどのマスコミに積極的に出てPRをしていたので、
大して練習はしていなかったはずです。
きっとその前後から「自分はなぜ強いのか」
という本当の理由が分かり、
それを維持するような効率よい練習をしていたのでしょう。
さて今日もつまらないでしょうけれど、
ペダリングの話です。
今回もまたペダリングに限らない事ですが、
「基本」「基礎」といったことが大切だという話です。
まだメルマガ見ていない人は、詳しくはそちらに書いてあるので、
読んでみてください。
YouTubeでも結構しつこく言っているのでそちらも参考にしてください。
さて基礎とは?たとえにこんな話はどうでしょう。
野球をしている方なら知らない人はいないであろう
広岡という方がいます、彼は名選手であり名監督でありました。
彼の監督時代のエピソードです。
キャンプでいきなり監督自らノックを始めました。
しかしそれはおよそプロ相手にするようなものではなく、
もしかしたら少年野球でさえもやらないような
「ゆっくりとした」球筋だったのです。
さすがに選手はイラついて「監督馬鹿にしてるんですか?」
監督「このゴロを100%でキャッチしろ」
「ゆっくりが100%できていいないやつがどうして速い球を取れるというのか?」
「基礎を甘く見るな、基礎の上にしか積み上がらないんだよ」
文言一つ一つはウル覚えなので正確ではないかもしれませんが、
これは結構有名な話です。
自転車というのは、ペダルを回転させることでしか進みません。
だからこそ僕のセミナーは「ソコ」から入ります。
「基礎」=「奥義」でもあるからです。
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