ファッションを気にすることとか
お洒落に気をくばることとかを
ダサいとか、しょうもないと思う人がいたとしても
もし、明日から服を着たらいけないって言われたら
学校にもいけないし、ご飯も食べにいけないし
まず、外に出ることすらできなくて困ると思う。
服がなければ、私たちは普通の生活ができないから
なくてはならないものだから
服に気を配ることはもっと当然のことであっていい。
それに、服には無意識のうちに
その人の内に秘めた思いや感情が現れている。
鳥肌が立ったり、赤くなったり、
アトピーやアレルギーがでたり、
自分のものであるのに自分の思うように操作できない
皮膚のようでもある。
服は思っている以上に、自分の一部だ。

