すぐに決断して行動できればいいのですが、瞬間に行動できない人や、行動力が乏しい人はいつでも
『できない理由』探しています。
『強くなりたい
』『上手くなりたい
』と口では言いながら休む口実を勉強や体の不調にすぐ求めます。
そういう人はいざギリギリの勝負になったときに『自分を甘やかしてきた付け』が出るものです。
強い選手というのは、『できない理由』など探しはしません。
常に何ができるかを探し続ける『意欲』と『信念』に支えられているもの。
ある心理学者は
『そうありたいと願うならば先ず心にそう思うことが必要である』
『信念の魔術という言い方があるが、心にそう思うことによって、生活がその方向に規正されていく』
と言っています。
『できない理由を探すな
』
これは強者の法則なんですね
私自身思い当たるところが沢山ありますわ
選手自身や保護者の皆様の中でも
『確かに自分も、うちの子も』と、思ったかたいらっしゃるんじゃないですか❓
確かに
どこにでも例外はありますが上位に行く子の殆どは
練習を休みませんし言い訳をしなかったように思います
指導者的立場から言わせていただくと『努力は報われる』になってほしいです

本気で頑張った子にはご褒美がありますように
