チームからは10名が出場
男子
15歳以下
『健介』3位
『爽叶』ベスト16
13歳以下
『喬介』ベスト16
『太智』2回戦敗退
11歳以下
『羽琉』5位
女子
13歳以下
『希春』7位
11歳以下
『環』 準優勝
『美優』8位
『貴恵』2回戦敗退
『遥』 2回戦敗退
10名中5名がベスト8以上と一見優秀な成績に思うかも知れませんがまだまだ
来春の『全国選抜予選』は上位6名しか北信越へは行けません。
今回出場してないだけでまだまだ他にも強い選手もいますからもっと頑張らねば
今回に関してドロー的に不運だったと思う子もいるかも知れませんが、そればかりではないことを選手は気付いてほしい
例えば春からの『縄跳び』ノルマ
夏休み以降200回達成した『希春』がフューチャーズ初入賞
100回から150回になった『環』が準優勝
これは偶然の出来事なんだろうか❓
いいえ
違います
上達を感じ内容が良かった選手もいたようですが結果は・・・
『縄跳び停滞=試合結果も停滞』
タイブレークで負けた試合、縄跳び1段階でもアップしていたら
3ー6・4ー6の試合、縄跳び1段階でもアップしていたら
4ー2リードからの逆転負、縄跳び1段階でもアップしていたら
そんな風に考えてほしいんです
『そんなの関係ある❓』
なんて思った選手がいたらそれはとても残念なこと
そんな逃げのメンタルだから勝てね~んだよ
と、言ってやりたくなりますけどね
確立の問題なので『絶対』とは言いませんが・・
チームの選手達には勿論全員頑張ってほしいです
でも、指導者的立場から言わせてもらうとオンコートで頑張るのは当たり前
言われたことをコツコツやってオフコートでも結果を出したからこその『試合結果
』
だから、春から言われている縄跳びが何ヵ月もクリアできてない子は残念ながら・・・
そういう子ってそもそもオンコートでも同じ注意をされ続けてる可能性が高いですけどね
文句があるなら先ずは『自分のやるべきことをしっかりクリアしてから言え
』と、いう感じかな
期待してるよ
