チームの子供達に『テニスを楽しむってどういうこと?』
と聞いたことがあります

色々な意見が出ましたがさすがに理解しているようで
『楽な練習だけをし
苦しい練習を避ける
』なんて意見はありませんでした


私は
『思惑通りの
プレーができたとき』『相手の裏をかいてショットが決まったとき
』等具体例を出しながら結局
『テニスというゲーム性を楽しむことなんじゃない?』
こんなことを言ったと思います

でも、そのためには日々精進が必要で
『苦しいこと
辛いこと
』から逃げていたら目標達成はできないと思うんです。
『
ボール打ちは好きだけどトレーニングは嫌い
』才能がある子でもこれでは地区代表がせいぜい

更に上を目指すならそれ以上が必要かと

県外の色々な
コーチとお話する機会がありますが強豪クラブのコーチは皆厳しいですよ
外から
見ればとても優しそうに見えますが子供への言葉はかなり厳しかったり
普段やっている
練習メニューがめちゃめちゃハードだったり
でも、これも当然なんですよね~

目標設定が高ければ高い程厳しいのは当たり前

誰だって楽して勝ちたいと思うでしょうがそんなのあり得ない

持っているものより目標設定が低ければいいのでしょうが、それはそれでちょっと問題があるようにも思いますし…
まぁ~結局私が子供達に伝えたいのは
『目標設定に比例した努力をしなさい
』これだけなんです
