自立と母親 | ファースト テニス アカデミー(上越市)

ファースト テニス アカデミー(上越市)

私の日常を紹介させていただきます。

今日のテニスチーム練習参加者7名に



『飲み物・氷など自分で準備してる人?』

と聞いたところパー手を挙げたのは『健介』のみあせる

ある程度は想像していましたが・・・残念しょぼん



『自分がやらせてもらってるテニステニスに関係する事は自分でやらないとダメでしょ?』

一体誰のためのテニスなんでしょうね~?



準備をしているのはだいたい母親でしょうニコニコ

『子供にやらせるより自分がやった方が手っ取り早いから』

なんてケースもあるのかなあせる



こんなことも伝えました。

『おまえ達が起きる前から起き、寝るときにも起きているのは誰?』

『母親だろ?』

『自分のためだと思ってできないなら、せめて母親のためだと思ってやりなさいむかっ



私はコートに子供を送ってきたちょっとした時間に車車の中でお母さんがぐったりしている光景を何度か目見たことがあります。

母親は我が子のために命を削るんですよね~



パー手を差し伸べることは簡単ですが

『子供は失敗して学びます』

遠くから見守ることも実は大切だったりするんですよね~



みんな自分でできそうなことはやろうよチョキ


あっあせる
一応お伝えしておきますが私、中学からソフトテニステニス始めたのですがおそらく自分で準備してました。
私の場合母親が
『いつでもテニスやめていいよ』
という人だったのであせる

それとテニス試合結果について
『あ~だ、こ~だ』
言われたことが一度もありませんニコニコ

そのことについては本当に感謝していますニコニコ

ついでにもう1つ
テニス交通手段は
『徒歩走る人かチャリ自転車
親に
テニス行くから車送って』
なんて言えませんでしたあせる
雪だろうと雨だろうと夜星空だろうと早朝晴れだろうと関係なししょぼん

今考えるとあれが自然と
『下半身強化・ウォーミングアップ・クールダウン』
になっていたんでしょうねニコニコ