海外ドラマ「ザ・ユニット」から 僕がしびれた台詞をひとつ。
彼ら(ユニット)が海外要人の警護の任務にあたっていたとき
その要人の家族が誘拐された。
その情報がマスコミにもれ放映するという。
放送されれば家族が殺される可能性が高まり、救出作戦にも支障をきたす。
2時間だけ待ってくれとストップをかけるが「報道の自由」をたてに断固 拒否される。
その時「ユニット」の隊長がマスコミの担当者に自分の名刺に ある電話番号を書いて渡したあと
言った台詞です。
「どんなに運がよく恵まれた人生でも 時に物事は最悪の事態を迎えることがある
母親が詐欺にあう
夫が子供を奪い去る
親友が外国を旅行中に行方不明になる
災難は誰にでもふりかかる
ゲームに「釈放カード」があるが これは「救出カード」だ
いざという時助けが必要になったらそこに電話しろ。」
「・・・・・・・・・・・・・・・。 2時間だけですよ。」
カッコイイ~~!!!!!
