1日遅れで PRIDEのアメリカ大会第2弾 『PRIDE33 THE SECOND COMING』を

見ました。


合計4時間ぐらいあったかな?


感想は・・・・・・・・・・。




五味ふざけんなよ!


負けてど~すんだよ! 

負けて!!(メラメラ炎上メラメラ



すみません。 


ちょっと取り乱してしまいました。(汗)


全体的にはなかなか面白い大会だったと思います。


残念なのは シウバ、五味と絶対王者と言われている二人が負けたことです。


さっき試合後の五味のインタビューを見たんですが カジノで遊んで帰りま~す

みたいな事言ってて頭に血が上ってしまいました。


試合後にはPRIDEの社長 榊原氏と記者とのやりとりが興味ぶかかったので

ここに載録してみます。


大会が終了したあとの、全体会見のときのことだ。アメリカ人の記者の一人が、

榊原代表に「PRIDE USAの社長が、PRIDEを購入したがっているという話があるが」と聞いた。

一度は軽くいなした榊原氏に、件の記者はなお「PRIDEを市場に売りだす予定なのか?」と食い下がる。

今度は榊原氏は、毅然たる態度で記者に向き直り、英語で、逆に彼に質問した。

「君には、子供はいるかい?」

NO、という記者氏の言葉を受けて、榊原氏は続ける。


「僕には二人、子供がいる。そして、実はもう一人いるんだ。

それが、"PRIDE"だ」


そう言ってマイクを置くと、期せずして記者団から、万雷の拍手が沸き起こった。

会見後、先述の記者氏は榊原代表の下へと行き、「決して、あなたの気分を害するつもりでは

なかったんだ」と謝罪を入れ、榊原代表も「問題ないよ」と返し、握手を交わした。

人の真剣さは、そして心は、こんなところから他人へと伝わっていく。PRIDEが有するプライドは、

間違いなくアメリカのメディアたちにも真摯に受け止められたことと思う。




この社長のヤクザ社会とのつながりによってフジTVとの契約破綻、スポンサーばなれが起こったのは

残念でなりません。


アメリカの総合格闘技バブルに対抗するためには彼の勇退が不可欠じゃないかと思います。