元「週刊ファイト編集長」でI 編集長こと井上義啓氏が12月13日午後1時すぎ、


大阪市内の病院で、胃がんのため亡くなられていたそうです。


享年72歳。


ん~ ショックです。


昨日も青島元都知事とか岸田今日子さんとかの訃報が流れましたが 


今ネットで見て いちばんショックを受けました。


ミルホンネットでの告知




このブログを見てくれてる方はほとんど I 編集長といわれてもご存じないでしょうが


僕は高校1年生の時から ず~っと 週刊ファイトを20年以上 毎週買い続けていたので


ものすごく影響を受けています。


格闘技が好きになったのも I 編集長のおかげです。


著書も全部読みました。


ん~ 言葉が見つかりません。




心から ご冥福をお祈りいたします。




カクトウログ さんの記事より抜粋させていただきました。


・ 元「週刊ファイト編集長」の井上義啓氏が12月13日午後1時すぎ、

  大阪市内の病院で、胃がんのため亡くなった。享年72歳。


・ 昭和42年の創刊当初から「週刊ファイト」の第一線で活躍。単なる試合レポートとは一線を画した、

  想像力をめぐらして書く「活字プロレス」の生みの親。アントニオ猪木のプロレスに傾倒した。

・ 編集長職を井上譲二氏に譲った後も、“I編集長(あいへんしゅうちょう)”として多様な媒体で活躍。


・ ファイトにかつて在籍したターザン山本!氏、金沢克彦氏ら多くが影響を受けた。


・ 携帯サイト「kamiproHAND」での週刊コラムがここ2か月ほど体調不良で休載していた。

  2005年7月より闘病生活を送っていたという。


・ 故人の遺志で香典、献花は受け付けない。公表も控えられていた。


願望と予測と裏情報をもとに組み立てられる独自の記事は、誰にも真似できないものでした。

読者との交流も大切にし、業界全体に「観る目」を広げようとした。


9月27日発売分をもって休刊となった「週刊ファイト」を、まるで3か月後に“追う”ように…。プ

ロレス界のために身を削ってくれた。


本当におつかれさまでした。ご冥福をお祈りします。



井上 義啓
やさぐれ必殺拳