アメ限記事にするか散々悩んだ結果、今回は全公開にしてある話を1つしようと思います。



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よく、言われるんです。


ちひろさんみたいに賢い人は、、、。




これ留学に来て、賢いという言葉を何度言われたか。メガネ好きで基本的には大人しい性格だから、そう見えるのもあるとは思うんですが(笑)










謙遜でも何でもなく私は本当に賢くありません。


勉強する事が嫌いだったので、高校は部活動の推薦入試で入りました。


ずっと部活ばかりしてたのでクラスでの順位は下から2番目とかそんな感じでしたし(笑)




歯科衛生士の専門学校も推薦入試で入り、勉強らしい勉強はせずに来ました。



歯科衛生士の国家資格でさえ、2ヶ月前からやっと試験勉強を始めたくらい、勉強が嫌いでしたし何よりも勉強の仕方がわかりませんでした。



しかも歯科衛生士って医療系の国家資格で一番合格率が高いですし。





と、まぁそんな私が歯科衛生士という仕事にやりがいを見つけて留学に来た韓国。








数字さえ知らなかった私は、もちろん一級からのスタートです。


生活する事も大変で、韓国語力をマスターしなければ生きていけない状況に置かれて、初めて勉強というものに真面目に向き合うようになりました。







いま思えば誰も頼れる人がいないという環境だからこそ勉強に取り組んでこれたんだと思います。








私は運が良いことにずっと1班で勉強させてもらったので、周りは頭の良い人たちばかりでした。



みんな英語は話せて当たり前、特に今のクラスは弁護士がいたり、日本人でいうと早稲田卒がいたり、慶応受験経験者がいたり、




私なんて挑戦すらもできない世界の人たちと勉強しているんです。








もともと勉強が得意な人、勉強の仕方を知っている人と一緒の教室にいると


その人たちと同じ勉強量ではついていけません!!!




倍、いや倍以上しないとついていけないんです。








みんなは予習もせずに듣기の問題を一回でサラッと授業中に解いちゃいますが


私は家で何回も聞いて、それでもわからなくて読まれている文を読んで、辞書で調べて、、、かなり時間をかけてからの理解です。









宿題の量もクラス1やっている自信があるくらい


今日習ったことはもちろん、一昨日のノートを見返して忘れていたらまたその文法や単語を使って文を作ったり


읽기もみんなみたいにスラスラ読めないので毎回1時間以上かけて読む練習をして


試験までは何回も覚えるくらい読む練習をして、どこかに出かける時にイヤホンで聴くのは韓国に来てからは歌ではなく읽기の本についてるCDです。




細かなことで言えば、家ではテレビの付けっ放しが耳をならすと良いと教えてもらい始めたんですが、、、


何を言っているのか全く意味がわからないし耳障りで(笑)私には合わない方法だなっと感じて읽기のCDを流すようにしたり。(笑)



いろんな人の勉強法を聞いては真似て、自分に合うスタイルを探してました。


TVでは韓国の今がわかるので、見た方がいいなぁとは思ったんですが、はじめは何を見ても理解できず面白くありませんでした。まずは字幕のあるバラエティーから見るようにしてみたり。




他にもほぼ毎日誰か韓国人の友人に、今日どんな事があったのかカカオで連絡したり



本当に細かいことまで話すと、家で独り言を言う時も全部韓国語にするよう意識したり(笑)


シャワー中でさえも教科書の本文を繰り返し呟いたりして過ごし


街中では韓国人の会話を耳を傾けたり、看板は何と書いてあるのかハングルを意識して読むようにしたり









そういう風に努力をしてきました。









最大限に使える事は利用しようと学校の言語交換も国際交流プログラムも、そしてアルバイトも始めました。








それでも私の成績は決して一番になれるほどではないんです。



今まで勉強してこなかった分、もともと頭の理解力もない上に、勉強の仕方を知らないので今もかなり時間がかかって苦労しています。









それでも今回の中間試験の結果はクラスの中でも出来てない方です。





過程も大事ですが、やはり結果を残さないと進めないのがこの世の中のルールです。




どんだけ頑張ったかと、試験の結果とは別の話です。



要は結果が全てなんです。もちろん少なくともその努力が結果を導くとは思いますが。。。





最近すごく思うのは、、、


もちろん試験結果が良くないと延世は落第になって学校に通えなくなってしまうので試験結果も重要ですが



それよりも韓国人たちとどれだけ話せるか?生活の中でどれだけスムースに生きていけるか、という韓国語力が必要だと思ってきました。






正直、1〜2級までは語彙力がない事により韓国人と会話が出来ないといのが大きな理由だったと思います。


なので、私も机上でも勉強すればするほど良いと思って、かなり机上の勉強に力を入れてきました。



つまり、1〜2級では試験結果が良い人ほど韓国人ともよく話せると思ったわけです。



でも、3級くらいから思うのは 、試験結果が良くても韓国人と話せないパターンが出てくるのではと気付き始めました。



単語では習ったはずなのに、ちょっとした使い方の違いで理解できなかったしするんですよね。つまり、教室で先生の話す韓国語だけ理解できるんですけど、それは意味がないなってわかったんです。



ここくらいからになってくると、いかに文法や単語を知っているか?という問題だけではなく、



それを活かして自分のものに出来ているのか、もしくはリアルな韓国語を理解できているのか?という面が必要になってくると思いました。






中間試験を終えて私が感じた感想です。3級から私が重点的にする事は机上の勉強ではないな、と気付きました。




いかに韓国人たちと会って、韓国語で話せるか?という点だと思ったんです。








2級の時はほぼほぼ家に閉じこもって勉強していたんですが、


最近は学校が終わってから韓国人と積極的に会うようにして、会う予定が作れなかった場合もカフェで勉強してするようにしたり、


カフェってうるさかったり、やりたいことを自由にできなくて私あんまりカフェ勉が向いてないんですけど(笑)



それでもリアルな韓国語を知るための方法かなぁと、試行錯誤しています。









そのせいで、予習する時間が減ってはしまったんですが(笑)きっとこのスタイルが今の私には必要な事かなと思い、積極的に言語交換をしています。





最近はタイミングよく紹介で言語交換する韓国人の友人も数名出来たので頑張ってやっていこうと思います







何が言いたいかって、私は賢くなんてないんです。ちひろさんは賢いからできる!そう簡単に言われると、うん???ってなります。




私は私なり努力してきました。努力してきたなんてあんま言うことではないと思うし、その努力も足りないとは思うけど。。。


昔は勉強への向き合い方もわからなかったけど、今はやらざるを得ない状況に置かれてやっと必死にやっているつもりです。



でも、それはすごく楽しいです!勉強する事が全て楽しいとまでは言いませんが、韓国人の韓国語が理解できた時の喜び、外国人の友人たちと韓国語で話して意思疎通できた時の喜び、、、




これもまた留学に来たからこその魅力だと思います。





私はこれから主に韓国人たちと沢山あって話すことを中心とした留学ならではの勉強方法に切り替えようと思いますとびだすうさぎ1カナヘイびっくり




それが私の考える今の私の語学力にあった勉強方法だと思うからです。








中間テストを終えて思ったこと。結果に出なかったという事は、努力が足りなかった。もしくはその努力が間違っていた。



つまり、新しい学習方法を見つけなければいけない。それに気付けた最近でした♪