モラハラから距離を置く事に成功した私は

実家で、安全な場所を実感しながら思い出していた。

感情を無くした私が、自宅でたった一回だけ
家を出る決意を固めた夜にわんわん泣いた。

幼い子供の足元にすがって泣いた。

私の部屋が荒らされていたからだ。

荒らされたまま。
証拠を残さないように片付ける様子もなく、無残に散らかされていた。

もはや私はどんな虐げられかたをしても良い奴隷のようだった。
プライバシーも愛も信頼も思いやりも無い。
もう1日たりともここには居られないと思った。

もう無理だーー!
と最後の力を振り絞って心が悲鳴をあげた。


それを最後に
実家ではしばらく無感情がつづいたが、
また少しづつ、夜になけるようになっていった。

そして
いよいよ、離婚調停申し立てを行う準備に入った。

まず、弁護士さん探し。
私の話などろくに聞かないモラハラ人間と闘うには
社会的地位が高めの第三者が必要だった。

私が選んだ弁護士さんは素朴な先生だった。

モラハラに強いと自信みなぎる人や
離婚しても何も変わりませんよ?と言い放つ人も居た。

結局、どんなに凄腕でも、私が安心して何でも話せる先生でないと闘えないと思った。

だから、私は人の気持ちに寄り添えるであろう先生を選んだ。

I am ***

人や店を選ぶときには 人柄重視


ちなみに、弁護士さんでも強い分野が違うようです。
何人かお会いして決めましたが、やはり通う距離も大事で、あまり遠方はおすすめしません。
打ち合わせがある度に出向くので、子供がいながらは大変です。

あとは費用が良心的かつ明確であること。

重要なパートナー選びになるので、ここは慎重に!

#弁護士選び#モラハラ#調停#家裁#別居