今月は4つの構築・設定PJが走り、そこに定期の保守作業に加え緊急の障害対応が数件、横から入ってきて、更に受注案件の支援は営業さんに手が回らないのでごめんなさいをして、ギリギリまで待ってもらったといった具合で、きつい1ヵ月でした。
これだけいろいろ重なると私の能力では完全にキャパオーバーで、最低限の引き渡しをするのが精一杯、これから問題が発生する可能性は高いと思われ、9月はフォローに追われると思っています。
生活の大部分を仕事に費やす状況は、私が求めているものではなかったですが、支部の将棋のイベントなどで気分一新は図ることができました。支部月例会は選手としても参加し、敗局を重ねてしまいましたが、楽しむことができました。しかし自分が楽しんでしまった分、主宰としての対応がやはり手薄になってしまい、K副支部長やY幹事に進行面で負担をかけてしまったと自覚しているので、そのあたりのバランスは見直さなければと思いました。
先週末は、大学の夏休みで帰省していた碧が、帰りの荷物が多いからということで、かみさんと運転を交代しながら大学のある神奈川の方へ送り、食材、生活用品の買い出しをした後、トンボ帰りで戻ってきました。帰宅後は食事を家で用意するもの大変だしということで、留守番をしていた絢も連れ出して、外食で夕飯を済ませました。この日は久しぶりに家族とずっと過ごせた一日になり、大変だったけど、良い一日だったと思いました。
今月の職場の繁忙ぶりに、ややもするとタスクをこなすのが目的と捉えがちになってしまうのですが、私はそういうことのために仕事をするという主義ではなく、家族のことが後回しになって、一緒に過ごせる時間が削られてしまうのは本末転倒だと思っています。
十分なスキルをベースに自信をもって仕事をしているわけではなく、でも生活のためには、仕事を投げ出すわけにはいかないので、なかなか厳しいのですが、自分なりに納得できるどころ、充実感を感じられるかというところ、後悔する度合いは極力下げられるか、流されてはいないかというところは意識していきたいと思いました。