この前の週末、表題大会が開催され、支部からは6チーム18名の会員さんが参加しました。
支部としては2年ぶりの覇権奪還をかけた参戦でしたが、予選リーグ4組すべてで、長野支部さんがトップになり、決勝トーナメント4枠を独占したのは圧巻でした。
各チームの皆さん、各々の持ち場で対局に向き合っていただき、その中でもSさん、Kさん、MさんのCチームは、この日、優勝を飾った長野Bチームと予選リーグにおける全勝同士の対決で1-2の惜敗だったということで、優勝と紙一重だったと思います。そういった意味で、来年に向けて展望が開けた大会だったと思います。
私個人としても、今年はもう少し、対外での対局の機会を増やしたいと思っている中、参加できたのは有意義でした。
その前日に開催した支部道場には、南箕輪から久しぶりにK君が顔を見せてくれました。年中の弟さんも一緒だったのですが、対局もできますし、三手詰めの詰め将棋も解けますし、これは凄いと思いました。これからも将棋に親しんでもらえたら、嬉しいと思います。
支部対抗戦が終わってから、Kさんから支部道場の現状に対して、集客面でのテコ入れが必要ではということで、幾つか提言をいただきました。定着するまでの道のりが遠いのは承知していたことで、やると決めたからには、継続することが大事だと考えているので、あせらず地道にやっていきたいと思います。