12月28日 15時25分から中山競馬場で開催される、有馬記念
出走馬馬に対する展望を語ります。
1. トーセンラー
京都や小倉みたいに最後の直線に坂のない競馬場では実績が出せているが、最後の直線で坂のある東京等の競馬場ではほとんど実績を残せていないのでいらない。
3. ワンアンドオンリー
長い脚が使えないタイプ。
阪神2400mで行われた神戸新聞杯では、スピードのなさが露呈してしまい、勝ちはしたものの1ランク劣る馬たちが不利を受けたことにより救われた部分が大きかった。
1000m通過タイムが1分2秒以下の瞬発力勝負になったら馬群に沈む可能性が大きい。
4.ジェンティルドンナ
実力最上位。複勝圏内に入る確率は高いが、状態次第。
5.ラキシス
本命馬に不安が無い限りいらない。
6.トゥザワールド
コーナーリングはうまいがスピードがあるタイプではない。相手は厳しい
時計が1000m1分1秒5~2秒程度で積極的な4コーナー手前で動けば馬券内に入る可能性がある。
7.ラストインパクト
勢いのある上がり馬だが、今回は重賞未勝利の菱田騎手で鞍上弱化は否めない。よって、陣営の期待度は高くなく、本命馬がトチらない限りは勝負にならない。
9.ウインバリアシオン
関東の競馬場で、関西の騎手を乗せている。
騎手は2200m以上の重賞実績なし
松永昌博厩舎は普段重賞で藤岡を乗せないので、素質のある馬に勝負気配を感じない。よって1円もいらない。
14.ゴールドシップ
積極的に動ける岩田騎手なのは好材料。スピード能力を挙げる岩田と、スタミナノある馬の組み合わせで、当メンバーの中では実力がある。
15.ジャスタウェイ