やらなかった理由。
大きな儲けが期待できなかったから。
ちなみに、俺のレース結果はこのように予想していた。
①海外明けのジェンティルドンナは軸にできない。
②フェノーメノは自称愛国者の戸田博文厩舎の所属馬であり、狙って取りに行った天皇賞の反動でベストな状態ではないと予想。
以上の二点を踏まえ、宝塚記念の軸はゴールドシップを予想していたのだが・・・・
私はゴールドシップに絶対的な自信を持てなかった。
というのも、前走の天皇賞春では5着になった。
私はゴールドシップのポテンシャルは高く評価していたものの、私の目に前走は位置取りが悪かったとはいえ「負けすぎ」に見えた。
馬券内ならまだ自信が持てたのだがあの「負けすぎ」をみてしまうと、いくらグランプリレースに強いステイゴールド産駒とは言え不安が出てしまう。ましてや今回の宝塚記念は事実上の3強状態。3頭とも不安要素があるとはいえこの3頭がほかの馬たちよりポテンシャルが頭一つ抜けているのは確かだ(それでも俺にはフェノーはやや格下に映ったが)。快晴の良馬場なら4番人気のトーセンラーを推したかったがあいにくの曇り空だけにこの馬は推せない。3強に先述の要素があったため、穴馬は1頭絡みそうな気がしたがどの馬がいいのかは見当がつかなかった。それらを考慮して最終的には買わなかった。
レースはゴールドシップが買った。
馬券は外さないと思ってたがここまでやってくれると嬉しいよね。
大手生産者社台の馬をぶっ千切ってくれると気分すっきりするね。
今後もぜひ国内に専念して走ってもらいたい。