我が家の長男ガンタ君
土曜日の散歩を終え、いつもの様に、ご飯をガッつき、いつも通りやったのに…
嘔吐したいけど、出来なく白い泡のよだれを垂らし苦しそうなんで、夜間救急病院へ
レントゲンの結果
胃捻転と言う診断
このままだと朝まで保たないと言うので緊急手術…
手術を終えて寝てるガンタを先生にお願いして、帰宅
日曜日に先生から電話があり、状態の説明を聞き、月曜日の血液検査の結果で、今後の治療法を考えます。との事。
で、月曜日の夕方に、元気なガンタに戻ってると信じて病院へ
が、痛々しいお腹のキズと、ヨタヨタになってるガンタ…
血液検査の結果は、胃が膨らみ圧迫された他の臓器の動きが悪く、術後の臓器に数字が日に日に悪くなってるとの事、強制的に動かす点滴をしても悪くなる一方で、回復は難しいらしい…
僕は思い切って、先生に余命的な日数とかは?と聞くと、「2日です。」と、宣告されました。
自然と涙が流れ、ガンタを撫でるしか出来ませんでした。
家族で最後を看取ると覚悟を決めて、ガンタを家に連れて帰り、看病してます。
しかし、昨日で余命宣告されて2日が経ちましたが、昨日から鳥のササミもたべだし、ヨタヨタながら歩いてます。
こんな暗いブログですいません。これは自分が見直せる様に書いてしまいました。
こんな走る日が戻って来て欲しいなぁ




