初投稿です。

 

我が家は七人家族です。

 

夫婦、子 小学生2人、 年中3人

 

年中3人は三つ子です。

もうすぐで5歳の誕生日を迎えます。

スクスク元気に育っています。

 

5人の子どもたちの子育てについて 色々と発信していきます。

 

 

 

今日は三つ子が生まれる前の話

 

始まりは産婦人科の初めての検診で

 

2部屋ある どうやら 双子らしい

 

すごい!でもどうしよう

 

それから1週間後 

 

もう一度検診すると

 

2部屋のうち一つに 2人いる つまり三つ子です。

 

嬉しい気持ちと同じようにどうしようと頭を抱えました。

 

親戚一同も頭を抱えていました。

 

ただ、産むということに迷いはなかったです。

 

 

産むまでにもたくさんの試練がありました。

 

 

双子でも同様なのですが、三つ子の出産ってリスクが高いんです。

 

とりあえず思いつくのが以下の二点

 

①胎児三人全員栄養が十分にいくか。栄養に偏りが出て発育にばらつきが出たり、死産の可能性もあるかもしれません。意外と身近なところで双子を授かったけれど、生まれる前に一人亡くなってしまった。双子の一人に障害がある等も聞きます。

 

②妊婦さんの母体のリスク。あっというまに臨月サイズになります。それからは病院で計画入院でトイレとシャワー以外はずっと横になって安静です。どんどんお腹が膨らんで耐えれなくなったら臨月前に出産。そして基本的に低体重で生まれます。小さく生まれた子がちゃんと育つのか、予想を反して早くに生まれすぎたらどうしよう。

 

 

それから

生まれてからの心配

三人増えることで車をどうする?(今乗っているのは5人乗り)、お金大丈夫?(入院費とかすごいかかる?)3人同時のお世話大丈夫?等色々尽きなかったです。

(またこの点については後日記載します。)

 

色々考えたら心配で最初はしばらく心ここに在らずの状況でした。

 

うちの場合は、私の両親は 県内だが車で50分の距離、妻の実家は高速道路も使って3時間程度。

 

基本的にすぐ助けてもらえる距離ではありません。

 

とにかく家族4人協力してなんとか計画入院まで無事に過ごしました。

 

県内でもかなり大きな病院で日本の医療はすごいし、とにかくなんとかしてくれる なんかそんな安心感があって

 

安心して任せれました。 

 

ただ一方で大変だったのが、

 

まずコロナが大流行の時期でしたので、面会は基本できずガラス越しでの面会でした。

しばらく会えないことの寂しさももちろんでしたが、

 

上の子二人(当時年長と年少の子)を一人で見なければいけないことが最大の試練でした。

 

仕事をしながら 二人の世話 ワンオペ育児の約3ヶ月間

 

次回はその時の様子を書きます。