相生~岡山間の千種川付近を通る0系新幹線「こだま」を俯瞰でとらえる。
ゆっくり五重塔付近を走る0系新幹線「こだま」。
揖保川付近を走る新幹線「こだま」。
2代目「ドクターイエロー」922形、富士山をバックに貴重な映像。
当時、国鉄技師長(島秀雄)は言っている。新幹線は「国鉄の各分野で蓄積された既存の技術を最大限活用し、それを取りまとめ、合理的なシステムとして構築することによって誕生した」と、車両も含めて、新幹線で初めて採用された技術は原則的になかったそうである。いわゆる、経験的に積み上げられた集大成として誕生したのであった。



