オサナトキ | 「Real」+「day」

オサナトキ


今トラックの中から沈んでいく夕日をみて思った

大人になるって嫌やなって大人って何かわからんしでもなんか虚しいなと思った

純粋さがなくなっていくとゆうか忙しい毎日で仕事でってなんかに感動する瞬間も減っていってしたとしてもなんか素直に表現できへんでって なんかそんなん
言葉にするのが難しくて
態度は真逆をとっていて
不器用な生き方やな

もっと真っ白でいきたいなて思った

小さい時ってなんかうまい事いえんけどメチャクチャ素直でピュアやったな思う

なんかあんときの匂いとかめっちゃ思い出す
なんか小学校終わってその後皆で集まってグランドでサッカーしたりとかしてチャリで夕方帰る時にするなんか匂いてゆうか雰囲気

もー感じられへんのかなとかなんか思った いっつも夏が楽しみで夏休み入ってラジオ体操いく時のあの夏の朝の匂い

雨の匂い

説明でけへんような発見とか雰囲気とか感動とか減ったな

楽しかったんやろな

今は今で楽しいしいいけど
なんか人って世界てか価値観の表裏みた瞬間感じた瞬間逆に生きてまうんやろな

へっしっとったしみたいな

俺流されてませんからみたいな


自然体で生きてーな
純粋に色んな感動して

偽らんと

演じるのも楽しいけどピュアじゃない

俺な感じで俺でいこ




戻りたいなー
無知で無心で何かに夢中やったあの頃に


終わりend