新宿の桜です。
とても綺麗で、道行く人が携帯で写真を撮っていました。
そういう私もパシャリ。
桜は本当に人の心を揺さぶります。
時に愛おしく。
時に狂おしく。
皆さんは「桜」を見て何を連想しますか?
私は・・・・お酒、ですかね(笑)
これは子供を持つ知り合いの女性から聞いた話なのですが、幼稚園のお遊戯が変なことになっているようです。
2~3年ほど前から噂では聞いていましたが、自分に近い所でも同じような事が起こっていることに少々驚いています。
知り合いの幼稚園でお遊戯会がありました。
演目は「桃太郎」です。
「ウチの子は何をやるんだろう?」と聞いてみると、「桃太郎をやる」と答えたらしいのです。
知り合いは喜びました。
そして、友達の名前を出して、その子は何をやるの?と聞いてみと、同じように「桃太郎」と返ってきました。
知り合いは首をかしげつつ、もう一人のお友達の名前を出して同じ質問をしてみると、またしても「桃太郎」と返ってきたらしいのです。
どういうことかと確認してみると、なんとその幼稚園の「桃太郎」には犬・猿・雉は出てこなく、桃太郎が4人出てくるらしいのです。
おじいさん・おばあさん・鬼はそのままですが、犬・猿・雉は出てきません。
何故か?
「その理由は分からない」とのことでしたが、予想はつきます。
犬・猿・雉は桃太郎の家来です。
役だとはいえ、上下関係を作ることを避けたのだと思います。
それは、行き過ぎた「子供のため」であり、行き過ぎた「親の要望」でしょう。
・子供たちに「差別」の意識を芽生えさせてはいけない!
・何でウチの子が桃太郎の家来なの!?
等の行き過ぎた考えです。
しかし、私は例え犬・猿・雉の役があったとしても子供たちに「差別」の意識が芽生えるとは思いません。
競争心を持つための良いステップだと考えます。
いえ、むしろ「桃太郎を4人にする」という教育が差別を生みだすと考えています。
我が子を思う行き過ぎた愛情なのか、それとも親の自己顕示欲なのか。
幼稚園側の行き過ぎた対応策なのか。
何れにせよ本来あるべき教育とは少々方向性が違うように感じます。
桃太郎は人間の日本一ですが、
犬は犬の日本一でしょうし、猿・雉もそれぞれの日本一なのですから。
皆様初めまして。
占術師のグリスと申します。
このブログでは私の考えていること、思ったこと、感じた事を中心に時にはプライベートな事件(?)も書いていきたいなぁと思います。
時には過激な意見も飛び出すかもしれませんが、個人の見解なのでどうかご容赦ください。
また、このブログをお読みになって「いや違う!私はこう思う!」というような意見がございましたらお気軽にコメントくださいませ。
それでは暫しのお付き合い、よろしくお願い申し上げます。