先生と教室を出てエレベーターに乗りましたら・・・
鈴木先生、京都の女性の優しく穏やかな話し方からは想像も出来ないほどの猛スピードで
閉ボタン を連打しまくってました。
押しても押しても閉まらない扉は
エレベーターに入りきっていない先生をセンサーが感知していて閉まることはありません。
が、鈴木先生はなおも戦っています。
あの穏やかな、優雅な、素敵な 鈴木先生 が、表情と相反する苛立つ指先での閉ボタンへの連打攻撃(笑)
最初は おっ! と思って眺めていましたが
だんだんそのギャップがツボってしまい、生意気ですがとても可愛らしく思えて笑えてしまいました。
イラストは似てはいませんがその時のイメージです。
先生のリクエストがあり、先ほど書いてみました!
伝わると良いな

