今回もものすごくプライベートなお話しをさせて頂きたいと思います。
本日、8時ちょうどに我が家族である黒猫のジャムが旅立ちました。
15歳でした。
昨年の11月くらいから徐々に体力を奪われ
「あ~、もう近いのかなぁ」
という事が何度もありながら、小さな体は今日まで精一杯頑張りました。
沢山の楽しい「伝説」を作り、どんな時でも心の支えとなってくれた猫です。
私は正直…生まれ育った所以外で生活をするのが駄目なタイプであります。
そんな私が生まれ育った所以外の土地でも今までと同じ様に過ごせていたのは
大げさに思えるかもしれませんが、ジャムが居てくれたからなのです。
私も彼も徹夜2日目です。
どんな事があろうともジャムの最期の姿を全てを見届けたいという思いの徹夜でした。
愛をいっぱいいっぱいありがとう。
あなたのような猫に出会えた事、とても感謝しています。

2001年8月28日のジャムフォトより