当院は玉川田島クリニックとして開業後10年間、目の下のたるみ・クマ専門クリニックとしてこれまで多くの治療を行ってまいりました。
当院の治療法の特徴は繊細な手技による経結膜脱脂と、目の下のくぼみに対するグロースファクターの注射です。
グロースファクターは目の下のくぼみに対する治療法で、ご自身のコラーゲンを増やす注射による治療法です。
それ自体ではほとんど腫れることはありません。
まず他の人が気付かない程度です。
術後のダウンタイムがほとんど気になりません。
改善後は長期維持されます。
ヒアルロン酸などと違い、繰り返し入れる必要もありません。
また脂肪注入は特に目元は腫れがやすく、固体であるためある程度太い針で注入する必要があります。
一方、グロースファクターは液体であるため、これらのデメリットはより少なく、体への負担も少ないです。
つまり腫れにくく、細い針で注入できるため痛みも少ないということです。
よく「目の下の脱脂を行った後、脂肪を取りすぎてくぼみが残ることはありませんか?」と聞かれますが、これは当院では基本的にこういったことはこれまでありません。
それは、脂肪を取る際に座った状態で確認しながら丁寧に取っていることと、元々あったくぼみにグロースファクターを注射することで全体的な目の下のくぼみを改善しているからです。
むしろ、他院で脱脂後にくぼみが生じた方から修正の依頼をいただいているほどです。
脂肪によるふくらみがある方は大半が目の下のくぼみを伴っています。
そこを改善しないと、脂肪を取って膨らんでいたところが良くなっても、くぼんだ印象が残ります。
そのため、くぼみ治療までやって初めてきれいな仕上がりになると考えています。
興味がある方はホームページの症例をご覧ください。
手術は局所麻酔で1時間弱で行います。
眼球自体をいじったりするわけではないので意外と負担が少ない手術です。
皆さん、「歯医者の治療よりも大したことなかった」とおっしゃいます。
治療を受けられるかお悩みの方は、まずはメールでの無料カウンセリングをおすすめします。
また、くぼみだけの治療(グロースファクターのみ)、他院で治療後の修正希望の方も承っています。