今日は人生初の手術に挑んできました。
受付を済ませて考えるコトあり…いったいいくら掛かるンだろか
医師も看護師?看護婦?も目安的なのなんも言ってもらってなかったンだな…とりまある程度持ってって最悪カード切ろうと観念してみた
受付済ませると、まずは着替えだ。病院着に着替えるのなんて初めてである…テンション下がるわぁ
前に入院した時も、病院着は敢えて断って私服で過ごしてたし
まぁ今回は血を流すコトになるので仕方ないから、言われるままに着替えを済ませて説明を受ける。
そして手術室に移動、目の前の景色はドラマや映画で観たまんまのオペ室
そしてBGMが流れていて、なぜかハワイアン
何か聴きたいジャンルあるかと訊かれたが、まさかココでヘヴィメタとも言えず、南の島に来たつもりになりきるコトにした
尚、先に着替えた時に私物も全部ロッカーに入れてきたのでPhotoは一切ナィので悪しからず
麻酔を打って痛み止めを打ってオペ開始ッ
医師が、今こうしてます、とか実況しながらメスを入れていく。
しかしながら…痛い
どーしてもカラダが強張り痛みが走るごとにピクッと動いてしまう
その都度医師から痛いかどーか訊かれるンだが、痛みの具合によって痛みレベルを答えている理将がいた
痛み止めは最終的に数本入れてくれたよぉだが、初の手術ってのはなかなかにツライ体験となった
時折襲ってくるキョーレツな痛みに耐えながら、痛みの元凶を取り除いてもらう。痛みを感じない時もあるにはあったが、切り刻まれてる感はあるし、振動はダイレクトに伝わってくるし痛みへの恐怖もあるしで片時も油断ができない。
これぞ痛みの元凶ってのにメスが当たった時なんかは悲鳴こそ上げないもののなかなかの激痛であった…
小一時間も経った頃、手がラクになった。元凶が切除されたのだ。
医師曰く、ガングリオンとのコトだった。要はホネの髄液?が浸み出し、老廃物なんかに絡まってシコリとなり、指の腱に掛かって関節を圧迫してたコトによる痛みとのコトだった。
カラダのドコで起きても不思議じゃないらしいが、こんな指先でできるのは稀とのこと。
とにかく無事に手術は終わり、医師から実に判りやすい説明を受けて納得、丁重に御礼申し上げてオペ室を後にした。
術後に看護婦さんから聞いたんだが、指先の切開ッてかなり痛いらしい
先端だからチカラも入らないし、堪えようがナィからだそうだ…聞いてないって
ォ褒めの言葉を頂いたが、聞いてなかったからこそ耐えられたのかも
とにかく初めての手術は、会計も拍子抜けするほどの額で済んだし、無事にミッションクリアできました
ただ、傷口が疼くので今宵は禁酒